日本市場

相場日記(日々の全体相場観)

沈む日本経済、ナスダックプチバブル、新型コロナウイルスの収束

4-6月期の大企業景況判断指数がマイナス47.6%となり非常に厳しい経済状況であることが数字として裏付けられています。中小企業に至っては61.1%となり非常に深刻な状況ですね。 しかし日本政府は全額所得補償などせず、条件付きでの個人...
相場日記(日々の全体相場観)

半値戻しは全値戻し

米国市場が非常に強い展開となってきました。 新型コロナウイルスがマスメディアが大騒ぎするほど人類存亡上のリスクは全くないということが世界中で感染者の症例数、致死率などから明らかとなっており、株式市場は半値戻しは全値戻しの相場格言その...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線の攻防続く米国市場、非常事態宣言解除出口戦略数字の前に必要なこと

新型コロナウイルスに関しては世界中で症例データが集まっており、各国ワクチン開発、抗ウイルス薬開発競争が激しくなっており、早くても1年半は開発にかかるだろうとされているものが早まっていく可能性は見えています。 もちろんワクチンや抗ウイ...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線上で攻防続く米国市場、セリングクライマックスとなるか原油、案の定となる非常事態宣言1ヶ月延長

米国市場は200週移動平均線の攻防が続いていますね。 新型コロナウイルスパニックが落ち着き、経済活動再開へ向けて動き出しつつあるということで確かな光明は見えていますがロックダウン延長も相次いでおりまだまだ収束はしていないとい...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線の攻防をする米国市場

トランプ大統領は5000億ドルもの追加経済対策に署名し圧倒的財政出動を連続的に行い続けています。 各種経済指標の悪化が実際に出ていますのである意味では当然の方策ということになりますが、言うは易く行うは難しで実際に実践しているというこ...
相場日記(日々の全体相場観)

経済活動再開へ向けて迅速に動き出す米国、先導する中国、新型コロナウイルス感染死リスクを取るのか経済苦死リスクを取るのか?

さてトランプ大統領は英断し、経済活動再開へのガイドラインを発表し、感染者の少ない州、減っている州から段階的に経済活動再開へ向けた方向性を示しました。これを受けて各州知事が判断していくわけですが、いずれにせよ、米国もまた新型コロ...
相場日記(日々の全体相場観)

一番最後の中途半端な非常事態宣言

さていよいよ非常事態宣言が出されるそうですね。 しかし多くの日本国民はもうとっくの昔に自主的に自分自身に非常事態宣言を出しており、今更ですか?といったところですね。 しかも都会の一部のみであり、何か政治的思惑でもあるかのような...
相場日記(日々の全体相場観)

予想以上の雇用統計悪化で二番底へ向かう株式市場、新型コロナウイルスと連動する相場、COVID-19を取るか経済活動を取るか、いよいよ決断の瞬間

米国雇用統計の予想以上の悪化が明らかとなり、あらかじめ予想していた以上に経済悪化が進んでいることがわかりました。 各州で検査体制が整うことで新型コロナウイルスの死亡者拡大中であるためマスメディアのセンセーショナルな煽り報道も加味して...
相場日記(日々の全体相場観)

25日移動平均線に達する節目の株式市場、新型コロナウイルスCOVID-19に対する過剰なる幻想からの解放はいつか?

新型コロナウイルス感染拡大が続いていますね。 ウイルス自体の実態は明らかになりつつあり、たいしたウイルスではないことは日増しにわかってきています。ワクチン開発も始まっており、抗ウイルス薬も抗インフルエンザ薬が流用できる可能性が取り沙...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線に再び達する米国市場

新型コロナウイルスの世界的感染拡大によってパニック状況が続いています。 グローバリズムに邁進した結果として人類が招いた当然のリスク露呈に過ぎないと個人的には冷めた目でこの大騒ぎしている方々を眺めていますが、市場は素直に反応し続けてい...
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