日々の全体相場について語ります。
世界各国分け隔てなくその最新の相場観を正直に吐露しております。
相場日記(日々の全体相場観) 高市批判の蔓延、原油急落、高市政権次第の日本
日銀の半年ごとの利上げといった方向性は確定的な様相を示しています。現状の経済指標を鑑みると利上げはする必要性はないと客観的に判断されますから経済指標で利上げの判断をするわけではないということを今回示したわけでそうなるともうどういう経済になろ...
相場日記(日々の全体相場観) 植田日銀総裁の逃避、イラン核兵器開発放棄合意なるか、人間の本質
日銀政策委員会の面々に贈る日銀の植田総裁の入院には驚きましたね。このタイミングで死に至る病ではない病名で入院してしまうというのはどこぞの不祥事を起こした逮捕リスクがある政治家のような絶妙なタイミングをどうしても感じてしまうというのが私の本音...
相場日記(日々の全体相場観) 発想を大転換しなければならないこと
今は本当に物価高が激しい何とか物価高対策をしなければならない、物の値段が上がって生活が苦しいという話ばかりです。目先の話としてこれは致し方がないことです。何故なら日本経済はようやく失われた30年というデフレスパイラル時代を脱却しようとしてい...
相場日記(日々の全体相場観) UAEによるOPEC脱退
完全敗北しているイランですが、ほとんどの上層部がいなくなってしまったことでイラン政府を統制している人物が複数生じている混乱状態に陥っており、イラン政府公式見解としては負けを認められない、交渉における本音を語れないということになっており、トラ...
相場日記(日々の全体相場観) 高市政権の真価
中東情勢はトランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖によって経済的な勝敗も決したということになっています。時間が経てば経つほどイランの生き残った権力者たちは困窮していくことが確定しています。イランの石油輸出が滞ることはもちろんのこと、イランの権力...
相場日記(日々の全体相場観) タイムリミット
イラン紛争はいよいよ重大なタイムリミットを迎えていますね。トランプ大統領が提示したタイムリミットは日本時間では火曜日の午前9時となり、日本の株式市場がまさにその影響を大きく受けて圧倒的ボラティリティとなる可能性が生じています。トランプ大統領...
相場日記(日々の全体相場観) 調整局面続く
相場は前回述べた通り調整局面が続いています。基本的にイラン紛争が停戦合意となっていませんので目先厳しい情勢です。本年度予算は執行に向かい、暫定予算を組んで、国民に対して問題ないように新年度へと向かう体制に迅速に高市政権において成されているこ...
相場日記(日々の全体相場観) トランプ流外交の真骨頂、投資詐欺となるSANAE TOKEN
イランへの電撃的な最高権力者迅速殺害実践には驚きましたね。もちろんイラン政府のトランプ大統領への発言には常に危うさが伴い続けており、いつベネズエラと同じことをされてもおかしくない状況ではありましたが、それでもイラン側としてはうちはベネズエラ...
相場日記(日々の全体相場観) 高市総理の圧倒的勝利
とんでもない結果となりましたね。私はすでに高市総理の脅威を述べており、その圧倒的政治的手腕を評価しておりましたが、選挙にも圧倒的に強いということが今回実証されました。自民党単独過半数どころか単独で3分の2議席という戦後初となる歴史的圧倒的勝...
相場日記(日々の全体相場観) 高市トレードではなく高市投資である
相場は本当に正直な奴だなあというのが私の考えです。もちろん正直だから正しいわけではないということも一理あるわけですが、政治家を選ぶ民主主義による選挙というものになると正直ではなく嘘が横行し、噂が意識的無意識的にも工作員として喧伝され、国民を...