相場日記(日々の全体相場観)

日々の全体相場について語ります。
世界各国分け隔てなくその最新の相場観を正直に吐露しております。

相場日記(日々の全体相場観)

フランス発の欧州経済崩落と中国依存、米国支配盤石な時代へ

フランスの暴動はあまり日本のマスメディアでは報じられませんが最後の左翼政権、先進国の一つとして君臨していたところで行き過ぎた移民推進による問題で暴動が起こっており経済的にも崩落しつつありますね。右寄りな私からすれば自業自得という感想しか浮か...
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中立は本当に難しい

人間はどうしても中立性というものを維持することが難しい動物です。下手に思考する、それが身勝手な妄想でしかないことなのに自己正当化し絶対正義であるかのごとくにこだわります。私自身相場を張る上で非常に気を付けている人間的な間違いなのですが注意深...
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原油急騰、日銀急進的利上げ、景気悪化

表題通りの流れがこれからの流れとなりそうな気配ですね。原油が急騰しています。WTI原油先物日足年初から1バレル100ドルの大台を突破しこの大台の攻防戦となっている現状です。凄い動きですがまあイランのテロ組織となる革命防衛隊がイランを軍事的の...
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過剰な責任ある積極財政、さらなる急進的な利上げ

責任ある積極財政という言葉の意味は財政規律もしっかりと考慮した積極財政政策であるという理解で良いのだろうと思いますが、結果として過剰な責任ある積極財政になってしまったというのが私の結論となりますね。さすが財務省といったところです。各所に根気...
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プーチン大統領の初めての北方領土訪問

ロシアのプーチン大統領が初めて北方領土に訪問して批判を浴びていますね。しかし私はむしろプーチン大統領が日本に助けを求める状況となりつつあるのかなと見ました。確かにロシアはウクライナに侵攻してから4年が経って、ドローン攻撃などでロシア国内にも...
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高市総理の決断、円買い介入、財務省との戦いは続く

高市総理はようやく決断したということになりますね。結局与野党で形成された国民会議で議論させて結論を出してくれと高市総理の丁寧さで言ってやっても財務省の息のかかった政治家も数多いですから結局まとまらないというのが高確率な事象だろうと私などは個...
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皇室典範改正、個別バブル相場崩壊

皇室典範改正に関してはあまり難しく考える必要性はありません。要するに2600年以上男系、つまり現在の天皇陛下をさかのぼっていくと神武天皇に繋がっていくとして今日現在まで紡いできた男系継承という物語、伝統、歴史というものをこれからも出来得る限...
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高市批判の蔓延、原油急落、高市政権次第の日本

日銀の半年ごとの利上げといった方向性は確定的な様相を示しています。現状の経済指標を鑑みると利上げはする必要性はないと客観的に判断されますから経済指標で利上げの判断をするわけではないということを今回示したわけでそうなるともうどういう経済になろ...
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植田日銀総裁の逃避、イラン核兵器開発放棄合意なるか、人間の本質

日銀政策委員会の面々に贈る日銀の植田総裁の入院には驚きましたね。このタイミングで死に至る病ではない病名で入院してしまうというのはどこぞの不祥事を起こした逮捕リスクがある政治家のような絶妙なタイミングをどうしても感じてしまうというのが私の本音...
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発想を大転換しなければならないこと

今は本当に物価高が激しい何とか物価高対策をしなければならない、物の値段が上がって生活が苦しいという話ばかりです。目先の話としてこれは致し方がないことです。何故なら日本経済はようやく失われた30年というデフレスパイラル時代を脱却しようとしてい...
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