相場日記

相場日記(日々の全体相場観)

実質利上げ、終わった少子化対策

日銀利上げはまあ妥当と言ったところでしょうかね。 細かく言えば実質利上げということになりますが、すでに日銀の利上げ方向性は分かっていた話であり、大事なことはどんなことをどれほどの頻度、大きさでどこまで行い続けるのかといったところになっていま...
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強い日本市場、少子化対策政策、円安

しかし相場は強い展開が続いていますね。 その基本にあるのは円安株高であり、それを阻害する勢力が日本の敵となる勢力であると考えておくと良いでしょう。 円高株安を狙った行動をしてくる勢力が日本人だろうと外国人だろうと日本国民が敵と見なして排除し...
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 日本市場独歩高、各種利権、相場界の繁栄

日本市場の独歩高は久方ぶりですね。 バフェットの存在が誠に大きいということになります。 日本国内経済は停滞しておりとてもとても圧倒的成長経済となってはいません。 つまり株式市場と実体経済との乖離は開いており、いわゆる日本国内ではなく世界で活...
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トランプ元大統領の正論、進む円安、株式市場バブル

米国も日本もマスメディアは総じてトランプ元大統領を叩き続けており、適切な政策をしてきた故に政策で批判できないので人格批判に邁進しています。 しかし彼の有能さは別に私が評価しているだけではなく、最初に質問している若い女性も含めて多くの賢明な米...
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新日銀総裁の手腕、長期円安方向性不変、株式市場バブル

植田日銀総裁の初仕事は無難に終えたというところでしょうね。 相場としては拙速に利上げをしていくわけではなさそうだという評価となり、円安方向性というものを目先示しています。 ただ中期的に利上げをしていく方向性には間違いなく、それは考えられてい...
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岸田総理暗殺未遂、バフェット日本、金2000時代

今度は現職の総理が狙われるという事態になりました。 未遂に終わって良かったですが、問題はそんなところにはありません。 政治家は自民党から共産党まで教科書的な優等生発言です。 民主主義への挑戦であり冒涜であるといった趣旨の発言が綺麗に並んでお...
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米国金融機関破綻、こども家庭庁、偽善時代

米国が不穏な状況となってきていますね。 金融機関が連鎖倒産してきており米国経済の実態が明らかとなりつつあります。 ようやく米国を空売りすべき時がやってくるのでしょうかね。 現状ではまだまだ底堅い雰囲気が漂ってはいますが。 実際米国経済は高イ...
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ドル円の動向、ウクライナ

マスメディアの論調は総じてロシアは悪、傀儡ウクライナの米国は善と幼稚に色分けして報道し続けており、バイデン大統領は自ら自虐的にウクライナ紛争に深く関わって欧州を巻き込みながら自滅への道へと着々と進んでいます。すでにバイデン大統領は米国民のこ...
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着実なロシア、沈む欧米、中国の相対的台頭

マスメディアの論調は総じて相変わらずのロシアは弱体化している。敗戦濃厚だ。プーチン大統領はガンで余命いくばくもないとまことしやかに喧伝活動が行われています。 日頃ロシアのデマに騙されるなと言いながら自分たちマスメディア自身がデマを流している...
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異次元とは何か?

最近は異次元が流行っているのでしょうか? 確かに文化的な側面においては異次元な世界での活躍劇が乱発しています。 想像力がマンネリ化する中で様々な細かいテーマを扱うことで細分化した似たような異次元物語が大量生産されている現状です。 政治経済的...
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