コロナパニック相場続く

相場日記(日々の全体相場観)

日本株式市場は全体相場的には弱い展開、つまり新型コロナウイルスによって第二波が欧米より第一波が軽く済んだためなのか検査数が少なかっただけなのかいずれにせよ判明した感染者数が急増しているために再びの緊急事態宣言発動リスクが高まっているといったところで上値が重い状況が続き、逆にコロナパニックが継続するという意味での巣ごもり傾向による、大分類におけるインターネット関連銘柄だけが新高値更新していくといった二極化がさらに拡大していくといった現状となっています。

この判断は非常に難しいところですね。

自己反省なき煽情主義のマスメディア以下は相変わらず今日は新規感染者数何人突破と意味のない数字を出して煽り続けており、新型コロナウイルスの社会的受容を妨害する報道を毎日しておりますのでいち早くインフルエンザ同様の扱いにしていって経済回復へと進むべきなのですが、現状はその方向性への動きが遅々として進んでいない状況です。

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コロナ禍最大影響業界の現状

まさに世界的なコロナ禍で再ロックダウンも多い状況で国際国内共に厳しい状況となり売上前年同期比8割減の四半期決算となってしまうといった予測が出ていますね。

すでに予測されていた業績悪化ですがそれがその通りに出てきそうということになります。

コロナ第二波、第三波でコロナパニックが続いて世界各国再ロックダウン、日本でも再緊急事態宣言発動などとなってくるなら第二四半期以降も厳しい業績が続いていきますのでそのためのGoToキャンペーンでもあるわけですね。

安全保障面からも大事な業界の代表銘柄をまた潰そうとするような方向へと誘導していく方々は本当にマゾヒストだなあと私は思います。

自分で自分の首を絞めて新種の風邪に絶対に感染してはいけないといったことを吹聴し続けてGoToキャンペーン批判に興じているのです。

コロナ禍最大影響業界の現状がいよいよ露わになりつつある状況でよくもまあそこにピンポイントで支援しようとしているものに揚げ足取りをしていくものだと私は思いますね。

日産ゴーン氏を排除した結果生まれたもの

自動車業界の決算予測も出てきましたね。

いわゆる日産グループはコロナ禍が無くても惨憺たる状況でしたから上乗せで酷い業績が出ていくことが見込まれています。

そもそも論として社内クーデタ的な感じでゴーン氏を追いやった日産自動車は結局はゴーン氏が君臨していた方がずっとましだったといった状況であり、結局日産自動車はゴーン就任前の悲惨な状況に陥るリスクが高まっていますね。

私はずっと疑問だったのですがしっかりと結果を出したゴーン氏は普通に高額報酬を出せばよいだけの話で隠す必要性などないという意味でなんでそんなはした金のためにゴーン氏が隠ぺい工作をするのかなあと相変わらず考えています。

ゴーン氏は母国レバノンに亡命してしまって裁判は滞ってしまっている状況ですので最終結果はまだ何も出ていない段階ですので何とも言えないのですが、グローバル基準で見て別にゴーン氏の報酬は桁違いに大きいものではなかったですし、普通にきちんと会計処理すれば良いだけの話なのですね。

そして何よりもそのようなカリスマが予期せずいなくなればあっという間に衰退していくのが当然で結局日産ゴーン氏を排除した結果生まれたものは圧倒的な業績悪化ということになります。

些末な額の報酬額の齟齬を発覚させてゴーン氏を追い落とした代償としてはあまりにあまりに大きいものとなりました。

日産グループ全社員のことを本当に考えるなら一人のカリスマの報酬など些末な額であると見なして黙認した方がずっと良かったということになります。

この辺には検察の闇というものも控えているのでしょうが、今日現在においても暗中模索状態ですね。

結局本当の真実が明らかになることは永遠にないのでしょう。

上値重い日本市場

日本市場は上値が重い状況が続いています。

日経平均週足

その大きな要因の一つは新型コロナウイルスが第一波より第二波の方が大きくなる様相だからですね。

すでに新規感染者数などといった数字に何の意味もないのですが、マスメディア以下多数派はそうは考えておらず、毎日喧伝していますのでそのような煽りが続けば再びの緊急事態宣言発動などということが起こって日本経済に再度大打撃を与えていく可能性が生じてきます。

実際新型コロナウイルスによる企業倒産件数は右肩上がりで増加しており、現状は特定業界が多い状況ですが第二波、第三波と続いて感染拡大阻止のための実践が行われれば業界のすそ野は広がっていってしまうことになります。

その中でも大きな問題は医療機関の倒産ですね。いよいよ始まってきました。とりあえず調子が悪くなったら病院へから新型コロナウイルスの感染リスクを減らすにはなるべく我慢して病院には行かないようにするといった人たちが増えており、厳しい状況の医療機関が増えてきています。

確かに基礎疾患者は新型コロナウイルス感染により重症化するリスクはありますから患者さんの行動は理解できますが、こうやって医療機関が少しずつ無くなっていってしまえば結局将来困るのはそこで生きる人たちということになります。

マスメディアが徹底的に煽り続けることによって消費者の自粛意欲が再復活し、それが日本経済収縮につながっていくといった方向性が生じるのみならず社会的にも近くに医療機関が無くなっていき、病気になっても気軽に医者に診てもらうことが出来ない社会になっていってしまいます。

オンライン診療などもてはやされていますが、そういったことが進展すればますます医療機関は淘汰され病気の不安を抱えて生きなければならない地域が増えていく社会となっていく方向性が見えてきます。

我々は将来の子孫たちが全国津々浦々歩いて行ける場所に病院があることの安心感を確保するためにも新型コロナウイルスは新種の風邪として社会的受容し生きていく覚悟を決めなければなりません。

そういうわけで株式市場は上値が重い状況が続いておりここ数年でも二度高値を突破していくことが出来ていませんね。

今回コロナ禍で緊急的な金融財政両面からの処置が世界中で行われている中で日本は相対的に財政出動規模が小さいものとなっており、上記した各業界の悲惨な現況を埋めて余りあるような対策とはなっていないのが実情です。

米国市場に連動していくという方向性はありますから米国市場が新高値更新していく展開が来るなら日本市場も同様の展開となる可能性はありますが、日本国内の情勢を見ている限りはこれから業績悪化によって次々とファンダメンタル指標が割高に修正されていく展開の可能性が高いですね。

コロナパニック相場はいつまで続くのか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

しかしコロナパニックをいつまで続けるのですかね。

パニックを続ければ続けるほど将来が危うくなっていくリスクが高まっていきます。

どうやっても感染したら即死ぬ殺人ウイルスではないのですから、いい加減パニックは止めてインフルエンザ同様新種の風邪として扱う、要するに何度も何度も繰り返していますが指定感染症指定から外すことを英断すべきでしょうね。

これをしなければ無症状者も軽症者も隔離することになり医療崩壊となってしまいます。

軽重問わず問答無用で隔離することで感染拡大阻止は一時的には確かに数字としては収まる確率は高まるわけですが、圧倒的感染力から結局感染拡大の先延ばししか出来ないということが早急にロックダウンした国で再感染拡大していることから明らかになっており、その最新情勢を見ればやはり私がずっと前から何度も述べ続けていたように新型コロナウイルスの社会的受容をし、感染しても無症状、軽症で終わるべく免疫力を高めていくことに我々は日々努力し、コロナ怖い感染怖いとコロナパニックとなって自宅に籠りっぱなしでストレスを溜めて免疫力を落として重症化確率を高めるよりもほとんどが無症状軽症で終わり、回復してしまうものでありコロナなどなんぼのもんじゃい!といった精神で感染覚悟を決めて今日を楽しく生きることの方が結局免疫力を高めて感染して重症化確率を低めることになると思います。

もう何度も反復して飽き飽きしているかもしれませんが、世界中でこの新型コロナウイルスの社会的受容を成し遂げるまでしつこく私も言い続けていきたいと思います。

それが結果的に経済回復にも繋がりますし、株式市場の隆盛にも繋がっていくからです。

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