相場日記(日々の全体相場観)

相場日記(日々の全体相場観)

世界通貨安競争

米国のFRBの利下げによって世界通貨安競争が本格的に始まってきましたね。世界的な経済減速は当然のごとく起こる景気循環であり、そこで政府ができることはその幅を出来得る限り小さいものにするということです。そして日本はまさにこの世界的な好景気に沸...
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ジョンソン新首相

英国の新首相が誕生し組閣等が行われました。EU離脱派で固められ、10月31日までにEUを離脱する意思を固めていると述べています。直近ポンド安が一気に進んでおります。そしてポンド安の流れは依然として継続しています。私の相場師としての対応は前に...
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歴史上最高値更新する米国市場

NYダウがとうとう歴史上最高値更新を成し遂げましたね。必死に大手メディアはトランプ大統領を揶揄し批判している訳なのですが経済政策に関しては黙りなのです。本来政治家の評価はその人物の人格やら性格やら思想ではなく、実践結果を見て判断すべきなので...
相場日記(日々の全体相場観)

金、GOLDは有事の金と言われていますね。まあ概ねそれは正しいのでしょう。相場師としてはそういうことはどうでもよい話ですね。相場という意味では2010年前後の大相場が記憶に新しいですが、その大相場が崩壊してからは揉み合い情勢という現状となっ...
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強き米国市場

三度挑戦評論家の方々は三尊天井だなんだと相場を張ったこともないのにしたり顔で教科書通りの言葉を吐かれていましたが、そして実際その通りになることもないわけではないのですが、私はそういった教科書通りにならない場合を多く過去相場を張り続ける中で見...
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中国市場

アジアで最も重要な株式市場は残念ながら日本ではなくなりました。現在は中国市場が世界経済にも大きく影響を与える大事な市場となっています。時代の流れは残酷ですね。しかしそのような市場になってしまったからには無視することは出来ず常に注視し続けなけ...
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底堅き米国市場

対メキシコメキシコに対する関税の段階的引き上げといった政策を掲げることによってトランプ大統領はメキシコが移民対策に本気で取り組むように攻勢を強めています。いわゆるメキシコに工場などを置いているグローバル企業関係者などはわかりやすい反応を示し...
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悲しき日本市場

いきなり悲観的な題名となって誠に申し訳ありません。ですが日本市場は非常に厳しい将来が待ち受けている現状です。この現状の大転換がない限り大きな反転は難しいでしょう。今日は日本市場のことをじっくりと考えてみたいと思います。日経平均日足まずは日経...
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米国市場の行方

トランプ大統領誕生以降のNYダウ週足を挙げました。今日はこのチャートを見ながら米国市場の行方を考えてみたいと思います。基本的に上昇トレンド見れば容易に分かるとおりトランプ大統領誕生以降、ここまで一貫して上昇トレンドが継続しています。あまりに...
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インド市場歴史上最高値更新

これからの時代はインドの時代ですね。まことしやかにそう言われていますが確かにその潜在能力は高いです。インドSENSEX週足 上昇トレンド継続中歴史上最高値更新中株式市場は実際に評価され続けており米国市場のNYDOWよりも先に歴史上最高値更新...
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