フランス発の欧州経済崩落と中国依存、米国支配盤石な時代へ

相場日記(日々の全体相場観)

フランスの暴動はあまり日本のマスメディアでは報じられませんが最後の左翼政権、先進国の一つとして君臨していたところで行き過ぎた移民推進による問題で暴動が起こっており経済的にも崩落しつつありますね。右寄りな私からすれば自業自得という感想しか浮かびませんが、このような偽善を掲げて支持を集めるが経済的政治的社会的に大失敗という結果を出すことで崩壊するというのは今の時代のあるあるといった事象です。

移民推進だけでなく、脱炭素だとか、SDGsだとか、少子化対策だとか、一見素晴らしいところに目を付けていると思われるところで小汚いビジネスをしている人たちというのが偽善をやっている左翼政権国の補助金を搾取し続けてその国の国民を苦しめている扇動者たちということになります。

各所でこういう偽善ビジネスは横行しているので気を付けてくださいね。

表向き善と名のつくことなら金が集まりやすいという素直な善意の人間たちからいかに搾取するかという酷い偽善ビジネスですから本当に左翼の発想には頭が下がります。

なんでこういう小賢しいことばかりに頭が回るのかなあと個人的には思います。

しかしいずれにせよフランスを象徴的に欧州の失敗は欧州各国がEUという組織に組み込まれることによって通貨発行権を手放したこと、域内グローバリズムによって国境をなくしてしまったことで移民流入が際限無くなったこと、この二つがまことに大きく、戦争をなくしたい過去の反省で統一組織を作ってその下に各国入って国境を無くそうという偽善によって作られた結末が現在のフランスの暴動が象徴となっている皮肉に左翼政権自身が気づけるか?ということになりますね。

フランスももう少しまともな右寄りな政権が出来れば本来のフランスらしい民族性に強い自尊心を持つ面白い個性的な国に戻れる可能性もわずかに生じるかもしれません。グローバリズムに移民推進ではもうそれはフランスではありません。フランスという歴史ある個性的な国がかつてあったその地理に様々な帰属意識の全くない民族の集合体が住んでいるだけの名のなき国となるだけなのですね。

いずれにせよ欧州社会は移民推進政策によって大崩壊したという結果が現在出ています。

この世界的影響はもちろん多分にはあるわけですが、しかし方向性としては欧州の時代はとっくの昔に終わっていて復権することは永遠にない確率が高いというのが私の見立てですね。

22世紀へ向けて欧州はかつては繁栄したこともあったが移民推進政策で大崩壊してしまってもはや欧州各国の個性的な歴史もへったくれもない無機質な集合体国というような時代となっていくと思います。

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欧州の中国依存

欧州の中国依存は深刻です。

その主因は間違いなくガソリン車の販売禁止をかつて時限で設定しEV車にすべてを置き換えると決めたことでしょう。対日本車などを意識しての政治的決断だったのかもしれませんが、そのことによって中国依存は強まり、結果として欧州の歴史ある車ブランドが中国企業に買われてしまう事態にまでなってしまっている現状ですね。ガソリン車に関しては欧州各国の自動車会社も一定の存在感は残り続けていて強かったのですが、時限でそれが売れなくなるようにするといった政治的な愚行を実践してしまったがゆえに欧州の各自動車会社は対応に追われ衰退し中国企業の安いバッテリーを買って組み立てるだけの自分たちの技術開発を怠って安易な道に進まざるを得ない環境を形成してしまいました。

EUの官僚たちの無知な発想がもたらした結果です。これもまた自業自得ですね。私などはかつてから考えていてこういった脱炭素だとかの偽善ビジネスへの批判はこのブログでも昔から述べ続けていたかと思いますがようやくそれが失敗という結果として表れてきた現在というところですね。

私は悪徳な金の亡者の相場師ですからよくわかるのです。表向き善を掲げるあくどいビジネスほど最低なことはないと考えています。私は表向きも善だとは思っていない、思われない博打のようなことをやっていると大抵の人々に思われているだろうことをやって少し善きことをやったりしていますからこちらの方が全然正直でましだと考えます。

いずれにせよ欧州の中国依存は著しくそれが中国経済の悪化によって欧州は見放されて中国依存部分も停滞して経済悪化につながっているということになります。

中国排除に動く米国トランプ大統領

ここで引き立つのは世界のマスメディアで批判の嵐で偽善左翼賞で名高いノーベル平和賞の受賞も本人が望んでいても実現しなかったトランプ大統領の政策の素晴らしさですね。

AI時代において最優先はセキュリティです。

インターネット時代でも原始時代でももちろん大事でしたがその重要度は劇的にアップする時代が到来しています。

なにせ犯罪AIを個人でも気軽に作成できる時代となってきましたからセキュリティが必須で最重要なのです。

そしてそれを実践する上で最も良いのはネット上でハッキングするよりその製品そのものに組み込んでしまうことです。

従って細かい部品の一つ一つまでしっかりと中国製を排除することがとても大事な時代に入っているわけですが、欧州は中国依存ですから完全に立ち遅れており中国に情報が筒抜け時代リスクが高まっています。電気自動車のバッテリーに仕込んでおけば欧州情報は完全に中国のものになり自動車で混乱活動を統制可能となります。

日本でもまだお気楽に中国との関係も大事だとして中国依存を進めようとする残念な人たちも少なからずですが米国ではトランプ大統領が政策で完全に排除してそういうものを使っていたら製品として国家承認しないという領域にまで踏み込もうとしています。

そしてこれはAI時代においてはとても大事な視点だと私も考えますのでトランプ政権の実践は大いに支持します。

もちろんリスクを完全排除は出来ませんがそれでも国家としてその方向性に進むということが大事なのです。日本政府としては米国の従属国として徹底した対応をしていますから米国のAIシステム内に組み込まれて米国による支配は完成してしまうが中国に取り込まれるよりはましであり、経済、ビジネス的にも米国の繁栄でおこぼれを頂ける時代となり得るということになりそのための高市政権で積極投資をしていけば米国とともに繫栄する時代の到来可能性は高まりますね。これが日本経済にとっては最良の道となるでしょう。

少なくとも日本の株式市場はその方向性を評価している現状です。

中国排除を迅速に進めていって米国に進出する日本企業がこれから大繁栄する時代に向かっているというのが投資家視点でのヒントですね。

米国支配盤石な時代

最後までお読みいただきありがとうございました。

米国の中間選挙は民主党の圧勝という情勢であり、トランプ大統領率いる共和党は敗北ということになりそうです。

とはいえ米国大統領はいずれにせよトランプ大統領であり彼はこの結果を受けても妥協はせず突き進む覚悟がある政治家でしょうから何も変わらないでしょうね。

良くも悪くもそういう人間性なのがトランプ大統領です。

嫌う人も多いが熱狂的支持者も少なからずというような魅力ある人間であるということです。

私は個人的な感情は何もありません。

なんでも好き勝手に言う老人だなという印象があるだけですが大統領としての評価は高く、それは各種経済指標、米国を繁栄への方向性へと進ませており、中国リスクを排除してAI時代でもしっかりと支配国として君臨できるように政策で支援しているということが結果として見えるからという客観的な判断による高評価となりますね。

私は各種マスメディアや左寄りな人格者?を装っている人間たちのような自分自身のことは棚に上げた人格批判は政治家にも一切する気はないですので純粋にどんな政策を遂行しようとして実践し結果どうなったかでしか見ませんのでその観点からトランプ大統領は合格点を与えるしかないような米国の状況であると見なすしかないということになります。

いずれにせよ米国支配盤石時代の方向性が見えつつあるというのが各種経済指標を読み込んだ上で客観的に判断せざるを得ないということになりますね。

トランプ大統領の暴言などどうでもいい話です。

相場でも顕著に様々な煽り発言、暴言がありますがそんなことに影響されていたら適切な相場など張れません。そんなことよりも事実としての事象はどうなっているかを冷静かつ客観的に分析して実践判断をしていくことがとても大事で私は政治の世界もそれがすべてで暴言があろうが性的な問題があろうが金の問題があろうがそこを最重要視して批判することは決してありません。それをしてその政治家を貶めることが出来たとしても経済が浮上する、平和が訪れることは絶対にないからです。

もちろん清廉潔白で人格者で見た目も良く政策も素晴らしい政治家が理想ではありますがそんな完璧な人間などどんな世界でもなかなか見当たらないのが普通であり結果として優先順位をつけるしかなく、私にとってはその政治家がどんな政策を志向し実践できる力をつけて実践し結果を残せたかを最重要な判断材料としています。

だからただ政権批判するだけの野党党首たちは何も政策結果を残していないという意味で評価は出来ませんし、高市政権の評価もこれから述べていることを実践していることが年末に出されて来年実際に施行されてその結果が出るまで正確な評価は出来ませんので批判は何もできないということになります。

日銀の急進的な利上げを諫めることが出来ていないということは実際それを日銀が実践し失業率などが悪化してきており悪い結果が出てしまっているので直接的に高市総理に責任がないということは日銀の独立性から考えると言えなくもないのですが、トランプ大統領のようにとは言いませんが強く圧力をかけていくことはとても大事でありそれは現状では出来ていないような利上げの急進化方向性が生じてきている現状ですのでここは批判しているということになりますね。

いずれにせよどうしても批判したいなら政策批判をすべきなのです。

積極財政はいかん財政緊縮してどんどん増税しろ、消費税は減税になんてしてはいけない20%くらいまで増税しないと国が持たないと述べてその論拠をしっかりとデータで示して批判するならなるほど一理あるねとなるわけですね。

それをしないで人格批判とか任命責任的などうでもいいとは言わないが国家の繁栄のために大きな影響はない些事をさも最優先事項かのように煽り立てることは国を衰退させるだけだというのが私の一貫した考えということになります。

私も含めて完璧な人間なんてこの世に一人もいないのです。

だから結局評価はその人が考えていることやってきたことやっていること、その結果で判断するしかないのです。

そこに人間性だとか言葉の使い方だとかいったことを介在させる必要性は少なくとも政治家にはないと私は思います。

この辺はどこまで行っても結果がすべての相場師と同様で政治家もまた勝負師でなければならず、当然ながらいかにして総合的に勝ち続けるかということが大事となり、結果としては国家を繁栄させたか否かということになるわけですね。

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