イランへの電撃的な最高権力者迅速殺害実践には驚きましたね。
もちろんイラン政府のトランプ大統領への発言には常に危うさが伴い続けており、いつベネズエラと同じことをされてもおかしくない状況ではありましたが、それでもイラン側としてはうちはベネズエラほど防衛において脆弱ではないと高をくくっていたところがありましたね。
反戦平和を盛んに日本で訴えている身体は大人、心はお子ちゃまな人たちはまさに反トランプの勢いを増しており、もちろん日本だけではなく世界各国でも一定の批判は当然起こるべくして起こっている状況ですが、ここで一つ言っておかねばならないことがあります。
戦争行為もまた外交の一つであり、最終的究極的なメニューの一つであるということをきちんとすべての人たちが理解しておかねばなりません。
従って現代世界軍事最強国である米国率いるトランプ大統領の意向は絶対に無視してはいけないものなのです。
闇雲に反米を言う人たちはこの現実を全く理解していないのですね。
良い悪い、正義不正義ではないのです。
ただただ弱肉強食の世界なのです。
政治は常に消去法の世界ですから常に妥協の産物です。
要するに現代世界を支配しているのが米国である方がましなのか中国である方がましなのかはたまたロシアがましなのかインドがましなのか、そういった選択肢なのですね。
そして反戦平和の素晴らしい思想の権力者率いる国が世界最強国家であるとは限らないというのが現実です。
まずはこのどうしようもない現実を理解しなければならないのです。
中国は米国と対峙するべく、米国を超えて自分たちの思い通りに世界を動かすべく自国民の貧困も完全無視で何億人死んでもそんなの関係なく軍事力を米国に追いつき追い越せをやっているわけですね。
しかし現状ではベネズエラの独裁権力者を電撃的に華麗に逮捕させてみて、今回もイランの独裁権力者をあっという間に殺害して見せて、その圧倒的総合的軍事力の差を見せつけた現状ということになります。
非常に冷酷で厳しいながらこのトランプ流外交の真骨頂が世界中の自国民を苦しめて私欲を貪る独裁国たちを震え上がらせている現状であるということになりますね。
トランプ大統領としては簡単なのです。
俺は俺の言うことを奴隷のように聞けと言っているわけではない。
互いに国家としての主張を忌憚なく述べたうえで妥協して利害の一致をしなければならない。
それを拒否するなら排除する。
習近平主席もプーチン大統領もこの圧倒的な米国の軍事的情報収集能力の差は侮ってはならないでしょうね。自らも殺害されるリスクは高まっていると認識していかねばならないことでしょう。
専門家と称する方々の多くはベネズエラはたいした軍事力がないから簡単に米国にやられたが中国やロシア、イランなどではそうはいかないとか述べていましたからこういう人たちも米国軍の総合的な能力がその他の国々と比較して圧倒的な差がついていたということに気づいていなかったということになりますね。
米国に逆らってはならないということになります。
イランも完膚なきまでに叩き潰されることでしょう。
ただここできちんとロシアとの違いを認識しておくことも大事です。
どうであれ戦争であり侵略行為で内政干渉だと左翼などは述べるでしょうが、そういうお花畑の声が響く時代は終わっています。
プーチン大統領とトランプ大統領の大きな違いは領土拡張しているか否かということになります。
これは圧倒的な米国軍が存在しているから出来ることではあるのですが、そのことによって非常に低コストで目的を達成し得る現代戦争が可能となっている時代となったということですね。
ロシアプーチン大統領はまだ依然として古い侵略戦争をしていますから4年たっても未だ継戦していますが、その目的はウクライナの領土をすべてロシアに併合しようとしています。ですからいち早くウクライナは停戦交渉をして合意しないと時間が経てば経つほど自分たちの領土が失われて最悪ロシア国民になるという将来が見えるので私は早く停戦交渉合意した方が良いともう開戦後となる4年前からこのブログでも述べ続けているわけですが、トランプ大統領はもう権力者がいない状態なのですが、もちろん領土をイラン国民から奪うつもりは全くありません。イランの領土を支配したところで米国から圧倒的に遠い地理ですから意味ないですしね。もちろん内戦がおこるリスクや次の権力体制をどう構築していくかという問題は残り続けており、ベネズエラにしてもイランにしてもまだ解決すべきことはたくさんありますが、それでもウクライナと比較して圧倒的な平和的戦争なのですね。そしてイランに継戦能力はないでしょう。何故なら軍備や兵士を送る余裕はロシアにも中国にも現状ないからです。ウクライナは米国が圧倒的支援していたからこそ何とか少しずつ併合されていきながらも一応はまだ継戦出来ているわけですね。
それにしてもプーチン大統領がウクライナ大統領を侵攻初日に暗殺してしまう、身柄拘束してしまうといったことが4年経ってもまだ出来ていないという事実がトランプ大統領率いる米国軍との圧倒的すぎる差となります。
この事実を見てもトランプ大統領に配慮した行動をしないならロシアも中国も愚かな権力者ということになりますね。そして高確率で自分自身が殺されるだけの力が米国にはあるというリスクが高まっているということになりますね。
いずれにせよ大事なことはトランプ流外交の真骨頂は最終的な外交手段としての戦争というものを非常に限定的に使って独裁者を排除して、その後はその国の国民が基本上手くまとめ上げなさいとする要するに日本型の支配の理想形が圧倒的軍事力の差で出来上がったのかなと私は見ております。
もちろんベネズエラもイランもまだまだこれから何が起こるか分かりませんし、最終結果は出ておりませんが、どちらも独裁者の圧政に苦しんでいた国であることは間違いありませんのでトランプ大統領は独裁者でも米国に脅威を及ぼさない、つまり領土拡大志向などをしない国民を酷く虐げない国であるなら、ディールして共に繫栄していこうという前提がありますからベネズエラやイランが権力体制が大転換することで良い方向性に向かってくれると良いですね。そして幸いにもそれはそこに生きる自国民たちで出来るというわけです。一昔前なら酷い内戦を繰り返して権力者側を全滅させられるような革命軍を確立してそれを成し遂げて初めてできることをあっという間に米国がやってくれているというのがこれらの事象というわけですね。
別の一理ある意見としてはやはり他国が内政干渉すべきではなくそういった独裁者の圧政にも負けずに立ち上がり革命軍を起こして、すべての権力側の人間を叩き潰してそこで戦った国民の多くの屍を乗り越えて勝ち取った国でなければ良い政権は出来ず、良い国家には決してならないという考えでそこは私も一理あるかもしれないとは考えています。そういう意味ではベネズエラとイランがこの意見を否定するような結果を出してほしいと思いますね。それが出来るのは当然そこに生きる国民たち次第ということになります。
相場への影響

相場はまあ中東問題が生じると常に原油急騰が付きまといますのでエネルギーの多くを中東諸国の輸入に頼る日本は大打撃となりますから調整局面に入ったということになりますね。
とはいえ日本はここまで米国市場と比較しても急騰してきており元々調整局面に入ってもおかしくない水準まで高市総理期待が織り込まれてきました。
イランの情勢次第ではありますが、乗り遅れていた投資家が押し目買いを狙っていくには良い局面ということになるというのが現段階での私の判断です。
トランプ大統領はもちろんイランも短期決戦で権力者はすでに殺害し、後は核開発施設等の破壊、抵抗軍などのせん滅などを断続的にやって長くても数か月で終わらせるというシナリオなのだろうとみております。もちろん予定通りに行くとは限らないのが戦争ですから不確実性は常にありますが、もうすでに最高権力者を排除しているという事実を見ると今までとは全く違うものだなという感覚はありますね。イラク戦争でもフセイン大統領を殺害するまで相当な時間がかかりましたからね。ただあの戦争は米国の間違いであり、フセイン大統領は全く大量破壊兵器など保持しておらず、必ずしも私欲にまみれてイラク経済を疲弊させて国民を苦しめていたといった状況でもなかったので政府反対デモの国民を何万人も虐殺した経済を長期に悪化させ続けてきた現在のイランとは全く異なると判断しなければなりませんね。いずれにせよ相場においては原油市場の動向が大事となります。こちらが一時的なもので落ち着くのか急騰し続けてしまうのかどうかといったところが焦点となり、1バレル150ドルとかいったような過剰な原油高は日本経済に大打撃ということになります。
つまり相場への影響はイラン情勢次第となります。
これがウクライナのように長期化すると世界経済に大打撃となり原油暴騰もしていきますから日本経済も低迷することになりますので株式市場もさらなる軟調となるリスクが高まるということになりますね。
ただ大事なことはイランはすでに最高権力者が抹殺されている一方でウクライナは4年経ってもそれが出来ていないという圧倒的に大きな違いがあるということになります。
つまり現段階での私の見立ては短期的終結となり、相場への影響は一時的なもので原油相場は短期で落ち着いてきて、有事は買いとなる確率は高いかなと考えております。
SANAE TOKENという投資詐欺

まあ何かしら高市総理のお墨付きであるかのように匂わせた装飾が施された暗号通貨を使って誤解を与えて買い煽り売り抜ける投資詐欺商品ということが明らかになりつつありますね。これはもう今に始まった話ではなくこういったトークンは無数にあり、発行するだけなら誰でも簡単に出来ますが、売買させるものにするには事業者登録などが必要となってきますが、この世界においては高市総理に限らず各種有名人の名前とかを使ってこういう犯罪行為が抜け穴的に行われ続けているのが実態です。
ある意味では黙認状態の無法地帯だったわけですが、さすがに内閣総理大臣を利用したものが発覚してしまうと金融庁が動かざるを得ない政治案件事態ということになる可能性が高まります。
逮捕者も出てくる可能性が高まっている状況で、暗号通貨というものに対しての規制も強くなってしまうかもしれませんね。米国のトランプ大統領は暗号通貨、というよりステーブルコインを米国債を担保に信用を与え、金利機能も付けようとしていますからその流れに日本も乗っていくという方向性がありますのでどうなるかは分かりませんが、いずれにせよこういう日本国全体の足を引っ張るようなことを日本国民の一人の経営者がやってしまうと国益を削ぐ一助になってしまいます。
高市総理を応援しようとして新しいことを色々と挑戦しようとしていたのかもしれませんが、無断で利用して無登録者として杜撰に実践して迷惑をかけて良いということにはなりません。こういうものに関わっている経営者、学者、等々はもう少し注意深く設計しなければなりませんし、自己反省すべきでしょうね。金融庁、警察はもう動き出している確率は高いのでしょう。
いずれにせよこういう投資詐欺は相変わらず各所で様々に横行していますから決して引っかからないようにしてくださいね。
こんな訳の分からない新手のものに手を出そうとするくらいなら、まずは健全な株式投資に挑戦するのが常道です。
トランプ流外交の結果
最後までお読みいただきありがとうございました。
トランプ流外交が席巻していますね。
ただ同盟国日本としては何の心配もありません。
不安で不安で仕方がないのは世界の反米独裁国家の最高権力者たちですね。
ロシアのプーチン大統領、中国の習主席、北朝鮮の金正恩、日本の隣国で震え上がっているのはこのお三方となります。
本来日本が自立して独自で対峙していかなければならない三国ですがトランプ大統領のおかげでその厳しさが緩和する方向性に向かっています。
このことをマスメディア以下、反トランプな方々は理解せずにただただ戦争反対、国際法違反だとオウム返しで述べるばかりです。
ベネズエラにしてもイランにしても、深いかかわりを持つ国は日本の隣国ではロシア、中国、北朝鮮であり、こういった国々が経済的にも政治的にも大打撃を与えられているというのが紛うことなき事実なのですね。
このことをしっかりと評価したうえで批判するならまだましなのですが、ただただ批判だけなので飽き飽きします。
とにかく日本国内に意識的無意識的な反高市、反日勢力が依然として多すぎですね。
批判は本当に高市総理が提示する政策の中身に対してのみ行ってほしいものです。
日加首脳会談について批判があるなら批判すればよいのです。
それなのにこういう政策ではないところでああだこうだと揚げ足を取られ続けているから政治に飽き飽きしているという層を国民の多数派にしてしまうのです。
まあ私もその一人となっており、実のところ政治には何も期待していないですし、そもそも国民の負担から捻出される補助金や社会保険料から労せず収益が得られる事業をやっているわけもなく、そんなものを当てにもしていませんから個人的にはまたマスメディア以下低俗な人間たちの戯言が始まったなと呆れているだけですが、そんなお粗末な日本を尻目に世界はトランプ大統領の貢献によって平和への道へと一歩ずつ着実に進んでいるというのが実情です。
