逆回転相場は来るのか?

相場日記(日々の全体相場観)

逆回転相場の代表銘柄として私が見ている銘柄に動きが出つつありますね。

要は新型コロナウイルスは風邪に過ぎず、人が人生を楽しむのを抑制しなければならない存在ではなかったということがようやく一般的に認知されていく、社会的受容が起こりつつあり、実際欧州などでは今夏の旅行予約が急増しているそうです。

人は限りある命ですから今を楽しまねばなりません。

仕事に邁進してその中での珠の休日は旅行でもしてまったり過ごしたいと思う人は当然いるはずであり、家に閉じこもり続けてストレスを溜めて運動不足となって免疫を落としてむしろコロナ感染重症化死亡リスクを大きく高めることよりも感染リスクを下げる健全な対策を施しながら旅行をして人生を楽しむ方が良いといった人たちがだんだんと増えてきているということになります。

これは当然の方向性だと私は思います。

何故風邪が流行っているというだけで人間的生活を抑制しなければならないのか?

至極真っ当な疑問であろうと思います。

投資家は常にリスクリターン率などを考えて投資していますのでリスク認識という側面では非常に優れた認識力を発揮するわけですが、今回のコロナパニックに対してもそのリスクリターン率を冷静に客観的に分析した場合に旅行を楽しむことは多くの人たちにとっては取るリスクに対して十分なリターンのある優位性のある行動ということになりますね。

この辺のところを欧州の人たちが認識し出しているのは本当に祝着なことです。

私としては遅すぎるといった感はありますが、多くの人たちは相場師ではありませんから常日頃リスク認識を正確に行って生きていませんのでパニックなどが起きてしまったというところなのでしょう。

しかしやはり人間はそれでも生きて行かねばならず、人生を楽しまねばならず、実際に旅行予約急増といったところで結果も出つつありますね。

この手の業界は陰の極みにあるといって良いでしょう。

引き続きこの代表銘柄が大きく値をコロナ禍前までの水準を取り戻していくような逆回転相場が到来するのか注視していきたいと思います。

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コロナパニック相場からの脱却

いわゆるコロナ変革バブル相場は崩壊しつつあるといったところで逆回転相場も同時に起こりつつあると言った現象となっています。

この意味は上手く回転が効いていると述べれば良いのでしょう。

基本的にファンダメンタルが世界的に金余り状況で特に米国では下手に全州でコロナの検査を出来るようにしてしまった代償として感染者数字が世界一となってしまうことでパニックが起こり、それが都市封鎖を呼んで経済破壊となることでFRBの緊急避難的なゼロ金利政策や政府の持続的大規模な財政出動を呼び込む結果となったことでむしろ株式市場としてはそのことが下支えとなって堅調に推移させる、むしろ随所でバブル相場を呼んでいる展開となってしまっています。

中長期的にはその真贋を見極めていかないと手酷いことになってしまいますが目先はその方向性が維持され続ける様相ですから当然ながら米国市場は上昇トレンドを築き続けているということになり、そこに日本市場も連動しているということになりますね。

その中でコロナパニック相場、要するに世界中の人たちが家に閉じこもって巣ごもり投資などをする人が増えることで歪な相場が各所で起きており、米国ではロビンフッターなどと呼ばれていますが、塵も積もれば山となるといったような一大勢力となって特定銘柄が大きく乖離を作るといった現象も起きています。

こういったいわゆる仕手株は昔から当然のごとくあり続けてきたわけですが、現在においてはそれが非常に短期的に大きな乖離を伴うといった状況となってきていますね。

このあたりをコロナパニック相場と私は呼んでいるわけですね。

株式市場も全体としては上昇トレンドを形成していますが随所で通常状態ではないパニック行動が起きているということです。

相場師としてはこの辺は注意して対処しなければなりません。

神輿を担ぎながらもそこにこだわらない姿勢で取り組む必要があるからですね。

現状圧倒的弱肉強食相場、いわゆるコロナ禍でそれが追い風になっている銘柄群が異常にも買い上げられたところの乖離収束が起こっている一方で逆にコロナ禍でそれが向かい風になっている銘柄群がこの全体相場で蚊帳の外状態で適宜売られていたところから売り物が枯れていよいよ逆回転してきたというところを見ていると社会では相変わらずコロナパニックが続いていますが、株式市場においてはようやくコロナパニックからの脱却へと進みつつあるのかなと見ております。

歴史的な易し過ぎる相場

今年も今のところ歴史的な易し過ぎる相場ということになりますね。

この相場環境で大利を出せていない投資家は反省しなければなりません。

現在において大利が出せていないならもっと難しい相場においては全く太刀打ちできないといったことになるからです。

相場をいつ張るべきかといった課題においては結論は容易で相場環境が良い時だけ張ればよいということになります。

しかしこれは完全に理想論であり現実論ではありません。

現実は難しい相場ほど多くの投資家たちは相場を張ってしまいやすいということになります。

この対処を常に我々はしなければなりませんね。

私は毎日相場を張りたい相場きちがいですから易し過ぎる相場だろうと難し過ぎる相場だろうとも常に相場を張るしかありません。

ですから損失管理を徹底して行うことで易し過ぎる相場で大利を出すのは当然ながら難し過ぎる相場で小損にしっかりと抑えることで総合的利益を出していくといった方策を採っているわけですね。

待ちは投資家の至宝と私はもう何度も繰り返していますが、この待ちを日々の値動きを見続けながら実践するのは本当に難しいのですね。

現在の歴史的な易し過ぎる相場では安易に利益確定をしないという待ちが出来る必要もありますが、どうしてもコロナショック時に大損してしまった投資家などはそのときのトラウマがありますので小幅利益で終えてしまうことも多くなってしまうのです。

結局長期的継続的な投資の成否は総じて投資家の心の問題ですからこの対処を常にし続ける投資家だけが生き残っていきます。

決して傲慢になったり増長したりしないでくださいね。

今は誰でも容易に儲かる易し過ぎる相場なのです。

もちろんその環境下に投資家としている幸運に感謝をして粛々と利益を出し続けるわけですがそれと同時にそうではない環境に変化したときにどう対処していくのかといったことをしっかりと考えて置きそのときには迅速に実践できる心構えを持っておいてください。

まあ言うは易く行うは難しなのですが私も注意深く警鐘を鳴らし続けますからしっかりとあなたの心の適切な形成に努めてくださいね。

市場の考えに従え

最後までお読みいただきありがとうございました。

今年も年初から本当に忙しい状況が続いています。

大利が出続けることは結果としては嬉しいことですが、同時にこんな易し過ぎる相場がいつまで続くのだろうかといった不安も同時に感じています。

相場師はいつもあらゆる事態を想定して相場を張り続けており、具体的には厳密な資金管理を行っているわけですが、いずれにせよこんな相場が継続するなら継続している間はそこに淡々と付いていくしかないということになりますね。

いかにして自分の考えを排し、市場の考えに従い続けるのか?

投資家の課題はいつもこれだけであり、これ以外には何もありません。

どんな銘柄を選ぶか?

そんなのどんな銘柄でも儲かる相場です。

厳密には安値更新している銘柄もありますし、停滞している銘柄もありますからどんな銘柄でも良いというわけではないのですが、上がるものを買っていれば簡単に誰でも利益が出ていく相場ですから概ねこう述べても問題ないということですね。

私もめちゃくちゃ忙しい状況ですのでブログ更新は滞ってしまうことになっておりますがご容赦いただけたら幸いです。

現在の相場は普通に利益が出続ける相場ですから粛々と有難くそれを享受し続けると良いですね。

相場の将来など誰にも分かるわけがなく、予想する意味も全くなく、実際それを的中させる必要性も知ろうとする必要性も全くないのです。

ただただ市場の考えに従って適切な売買を心掛け続ける。

相も変わらずこれだけを出来続けるようにあなたの心の形成に努めてくださいね。

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