日経平均30000円達成

相場日記(日々の全体相場観)

日経平均30000円の大台達成しましたね。

基本的に米国市場が歴史上最高値更新し続けている環境ですから時間の問題ではありました。

いわゆる日経平均株価相場が到来しているわけですが、逆回転相場といったことを基本として出遅れ物色といったところが来ていますかね。

まあそういうことはどうでもいい話ですが、相場師としては大変忙しくブログ更新もままならないほどに多忙ですでに今年大利が個人的にも出てしまっています。

日経平均が30000円の大台に乗っている圧倒的上昇トレンド相場ですから当たり前の話でプロであるならプロを目指しているなら大利を出していなければなりません。

それほどに易し過ぎる相場に今現段階有るということをしっかりと認識して謙虚に相場に取り組んでくださいね。

ここからは30000円という非常に切りの良い数字にタッチして達成感が出て反落してしまうのか、それとも本格的な総花的なバブル相場が到来するのか、注視しなければならない局面となってきています。

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コロナパニックは続くのか?

ワクチン接種が世界的に始まってきており日本でもいよいよ始まろうとしています。

ワクチン自体はまあ気休め程度のものだと私は考えており、それで新型コロナウイルスが感染しなくなるわけではなく死亡者が皆無になるわけでもありません。ただある程度の効果、つまり死亡者が減り、重症者が軽症者に軽症者が無症状者に一定程度変化していく可能性は十分にありますのでワクチンが世界的に浸透して抗ウイルス薬などが開発されてくればコロナパニックは収まるのかなと見ています。

そういう意味でコロナパニックから脱却するきっかけとしてのワクチンであるということを認識しておくと良いでしょうね。

新型コロナウイルスとのお付き合いは永続します。

人類は永遠に付き合い続けなければならないウイルスであり排除を目指すより共生を目指すのが良いと私は考えています。

いずれにせよこのコロナパニックは続くのかといったことが新型コロナウイルスの社会的受容という意味で非常に大切なことということになります。

相場においても同様です。

コロナパニックが継続するなら適宜ロックダウンとかをすることになりますからその代償として補償としての緊急的金融緩和や財政出動が持続するということになり、その金余り状況が相場を下支えすることになって経済破壊されても株式市場は堅調に推移するつまり最終的にはバブル相場となる状況に向かっていくということになります。

このギャップ、時間差が歪を作ることになると私は危惧するわけですが、ここを上手く調整してバブルを作らない経済運営を出来るかどうかが世界各国政府の腕の見せ所となっていきます。

主にはFRBと米国政府なのですがこの舵取りがこれからの相場を占ううえで鍵となっていきますね。

謙虚に大利を出し続ける

最後までお読みいただきありがとうございました。

滅茶苦茶忙しい状況となっておりブログ更新が滞っており誠に申し訳ありません。

しかし基本的にはこのブログは同じことの反復でありますし、現在は歴史的な易し過ぎる相場ですからまあ多少のミスをしても大丈夫な状況であり、問題ないでしょう。

とはいえしっかりと過去の投稿などを読み返すなどして成功し続ける投資家としての精神確立に努めてくださいね。

いずれはこんな相場も終わりになりますからそうなれば忙しくなくなってくると思いますのでそうなれば私もブログ更新に注力できる時間が取れるようになるかと思います。

長年相場を張り続けてきましたが色々な相場局面がありますね。

今回のコロナパニック相場というものも新鮮な学びというものを発見しています。

またその辺の思考も後日時間が出来たらまとめたうえでこのブログでも思考展開を公開していきたいと思います。

銘柄推奨など一切しないつまらないブログですが、本物の相場師を目指す人のためだけのブログであることを自負していますのでこれからもご愛顧いただけたら幸いです。

今はただただお互い謙虚に大利を出し続けていきましょう。

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