投資家

独活日記(相場を生き抜くために)

数字は嘘を付かない

数字は嘘をつきません。私が相場を張る上で判断する材料は数字だけです。投資先企業に関しては財務諸表の数字だけが信じられる材料であり、PL,BS,CFとして全上場銘柄が四半期ごとに出す数字だけしか興味がありません。私が評論家を全く無視し、軽視し...
独活日記(相場を生き抜くために)

上がるものを買う

プロの相場師です。と一般の方々に述べるとやはり聞かれることはどんな銘柄が良いですか?という質問になります。そしてその回答として私が述べるのはいつも同じで株価が上がるものを買ってください。となります。こう述べると反応は様々となります。この各種...
独活日記(相場を生き抜くために)

相場はいつも美人投票

人間は外見じゃない中身だ!と正論を吐く人は少なからずです。そして一理あることは間違いなく私個人的にも同意です。特に結婚して生涯付き合うなら絶対に外見より中身ですね。離婚する理由の多くは価値観の違いとか言うのですが、本質はそうではなくて性格と...
独活日記(相場を生き抜くために)

慢というもの

いわゆる反高市となる方々はこの『慢』の塊といった性格を保持している人たちばかりです。そこに潜む心理は高市総理より自分の方が正しく偉く優れているのに何故彼女が総理大臣なんだという妄想をし続けているという残念な人間性にあります。まあ確かにこうい...
独活日記(相場を生き抜くために)

結果論としての銘柄選択

巷では今日も相変わらずどんな銘柄選択をすればよいのかという話ばかりで、参考銘柄と称して注目銘柄と称して毎日こういう業績が出たこういう材料が出たこういう計画が出たとやっていますね。私の場合は全くそういったことに興味がありません。何故ならそんな...
独活日記(相場を生き抜くために)

相場は簡単である

現在相場は簡単であると述べてもそうだねえと言えるような環境にありますね。実際歴史的長期的史上最高値更新をし続ける時代においては適当に買っておくだけでも一定以上の利益が出るような投資家も少なからずとなっていきます。そうなるともちろん誰かに教授...
独活日記(相場を生き抜くために)

スマホ断ちの勧め

現在は出歩くとどこに行ってもスマホの画面を首を下げて見つめている人たちが老若男女で増えています。目の前にある風景を五感で感じるということをせずにスマホで情報検索SNSコミュニケーションに忙しい人ばかりとなりました。相場の世界も理屈っぽい人た...
独活日記(相場を生き抜くために)

正しさというもの

いきなり結論を言えばこの世に正しさというものは何もありません。これがこの世の真理です。あるのはそれぞれの人たちのこれが正しいという思いだけです。それが感情的であれ論理的であれ多数派であれ少数派であれ関係ありません。その人自身がこれが正しいと...
独活日記(相場を生き抜くために)

理屈は有害である

相場を張る上でああだこうだと後付け講釈する方々で満ち溢れている相場界ですが、そういうものが今日も相変わらず無くなることなくむしろ偉そうに相場を語っている現状は嘆かわしい限りということになります。相場は残念ながら理屈ではありません。結果が全て...
独活日記(相場を生き抜くために)

依頼心と相場

とある株本を読んでこの著者の言っていることがどうたらこうたらと述べる投資評論家たちがいます。賞賛はステルスマーケティングの一環臭く、批判は一冊数千円しか出さないものにどれだけの過大な期待を抱いているのだろうかといった印象を抱いてしまうという...
スポンサーリンク