コロナ感染犯罪者時代

相場日記(日々の全体相場観)

欧州で再び新型コロナウイルス感染拡大が起こってきてロックダウン再びといった様相となっています。

トランプ大統領も感染し、感染することが犯罪であるかのようにマスクをしないのが悪いとか各種メディアなどは言い出しています。

このコロナ感染犯罪者時代は本当に嫌な時代ですね。

風邪を引いただけで社会から隔離されるといった犯罪者扱いをされてしまうこの風潮は私が何度も繰り返している通りコロナに感染したら最後確実に死に至らしめられる狂暴な殺人ウイルスであるかのごとく扱っているコロナパニック症状にある人たちが多数であり、専門家でありパニックにならず冷静にかつ客観的に判断しなければならない人たちまでがパニック症状に陥って完全に感染阻止など出来ないものに対して感染阻止すべくこうしろああしろとパニックを煽り続けているわけです。

いつから人は死に対して過剰にも怯えるようになったのですかね。

人は誰でもいつか必ず死にます。

この絶対的真理を理解し覚悟できる人間が少なくなったのはやはり身近に死のにおいがしなくなったからということなのでしょうね。

知らぬが仏の幸せな時代ですが、戦場となっている発展途上国に訪れたことがある人ならわかると思いますが、そういった国ではそこら中に死体が転がっている状況であり、明日自分が死ぬ可能性も十分に意識して生きている人たちばかりです。

そういう人たちにとって新型コロナウイルスなどという新種の風邪に恐れる暇などありません。

それよりももっと圧倒的に確率高く死に至る可能性のある環境にあるからです。

いずれにせよ死を常に意識している人は日本では少なくなりました。

私は常に明日には死んでしまうかもしれないと覚悟しながら今日適切に相場で良い仕事をしようと真剣に相場を張っておりますので塩漬けなどといった明日も来月も来年も自分が生きていることを確信しているかのようなことはしませんし、自分の過ちを認めず拘り続けて自己正当化に終始する売買などすることは決してありません。

そういうわけで新型コロナウイルスに関しても感染してもほぼほぼ無症状軽症で終了、極々少数の割合で重症化しても必ず死に至るわけでもなく回復し、死亡率は圧倒的に小さい数字であり、こんなものは恐るるに足らずと今日も感じています。

もっと致死率の高い病気は多数ありますし、そもそも我々は常に死と隣り合わせで生きているのですね。

この辺の自覚が全くないのが先進国で安穏と生きている現代人の常識となってしまったのは精神的な不幸時代であり、コロナ感染犯罪者時代といったものを助長してしまうのでしょう。

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指定感染症指定を外せ

菅総理大臣はそろそろいい加減指定感染症指定を外して欲しいものですね。

学術者会議だなんだはどうでもいい話です。

地位に固執する国におんぶにだっこな研究者などそもそも使い物になるのかどうか分かりません。

いやもちろん研究者は研究に没頭してもらうべくお金のことはなるべく考えなくてよいように国から補助金を出すべきでしかしそれはノーベル賞受賞者とかいった有名な人のところだけでなく全国一律に分け隔てなく理系文系関わらずあらゆる分野に配るべきだと私は考えているのですが、いわゆる地位の任命などといったことは本当につまらない話でそんなのどこでも恣意性裁量性があるに決まっているだろうというのが私の感想です。

それよりも国家として喫緊の課題はまさに新型コロナウイルスなどといった風邪に対して何か圧倒的な致死率のある感染症であるかのごとき扱いを法律で行っている状態であることの異常性を早急に修正しないと医療崩壊、社会崩壊、経済崩壊が起こってしまって結果的に多くの人たちを経済的死、人間的死、最悪生物的自死に追い込んでしまうことになると危惧しています。

日本全体の経済悪化は必然的に研究者への研究費の補助金削減にも繋がりますから大騒ぎしている学術者なる人たちも他人事ではなくなります。

まずは指定感染症指定から外すこと、現在の第二類からインフルエンザ同様の第五類扱いにすることが本当に大事な実践です。

菅総理はデジタル庁もいいですが、その前にこれを早急に行っていただきたいものですね。

発熱患者もすべての医師が拒否しなくてもよくなるこの変更は医療崩壊阻止のためにも日本の将来のためにも最も重要な変更になります。

私は学術者会議だなんだといった些末な話よりもこれだけに注視し続けています。

底堅き米国市場、上値重い日本市場

米国市場は底堅い推移が続いています。

今週も引き続きこの流れが続いていく様相ですね。

大統領選が近づき、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染もありましたが、無事回復した感じであり、追加経済対策などもしっかりとやられることでしょう。

とにかく米国内経済政策が完璧なトランプ大統領ですから基本的に株式市場もそれを評価せざるを得ない状況が続く確率は高いということになりますね。

新型コロナウイルス対策に関しては大間違いな対策に終始してしまいましたが全州に万全の検査体制を整えることで世界最大の感染者数を叩き出したことで新種の風邪に過ぎないことをデータ的に証明したという意味では良かったとも言えるわけですが、トランプ大統領は専門家に丸投げしたらとんでもない間違いとなってしまったと後悔している節がありますね。彼自身は元々新型コロナウイルスなどたいしたものではないと考えていたようであり実際自分自身が感染しても即回復させてしまっているようにまさに多くの人たちにとっては風邪を引いただけの話ですからますます自分の考えに確信を抱いたのではないかと思います。

しかしマスメディアは感染拡大を防げなかったトランプ大統領といったレッテルを貼ってバイデン優勢といった報道に終始しており、大統領選においてはトランプ大統領に不利に働いているようです。

このような情勢は目まぐるしく変わっていきますから結果どうなるか分かりませんが、誰が大統領になるのかで時代が変わることは間違いなく株式市場にも大きく影響を与えてくる可能性があるという意味で大統領選は引き続き注視していかねばなりません。

相場はナスダック市場は相変わらず強く調整局面を迎えるかといったところで一旦それを否定する現状となっています。NYDOWも底堅く史上最高値更新なるかが今週の注目ですね。

一方で日本市場は上値が重い状況が続いています。

一部の過小資本銘柄だけに資金集中する歪なコロナパニック相場が継続しており、空売りが効く銘柄も増えてきました。日本の相対的弱さが際立っている状況です。

今週も引き続きこの流れが続く様相ですね。

日本国内経済は浮上の兆しは見えておりませんし、消費税減税や追加大規模財政出動などもする気配はありませんから日本国内経済衰退方向性は変わらないからです。

日経平均株価としての日本株式市場としてはグローバル企業が多いですから日本が駄目でも中国や米国で活躍している企業が上値を追って全体としても底堅く推移しますが、投資家としてはそれで良くても日本人としては子孫繁栄という意味で何とかしなければならないわけですが日本政府はやはりこのあたりをやる気はなさそうですね。

従って相対的弱さは継続し上値が重い状況が続いていく歪な二極化相場、コロナパニック相場継続が今週も続く確率が高いと見ておけば良いでしょう。

ちょっとした意識転換で大きく変わる

最後までお読みいただきありがとうございました。

相場は米国市場が底堅い推移を続ける限り基本的には問題ない状況が続くことでしょう。

その辺の変化は新型コロナウイルスよりも大統領選の結果の方が確率高く、そこを乗り切った後は再び米中貿易戦争などの推移といったところに焦点が移っていくかと思います。

私の関心は前述したとおり相変わらず指定感染症の話ですね。

トランプ大統領が証明したように、イギリスのジョンソン首相、ブラジルのボルソナロ大統領もそうですが結局感染しても回復してしまう風邪なのですが、指定感染症指定されている限り感染しては決していけないものとして扱われ続けるわけです。

この実態の認識と法律の認識との乖離が大問題となる結果をもたらしてしまうことに大きな危惧を感じています。

菅総理大臣の日本のための一番の仕事はデジタル庁でもなく官僚組織解体でもなく指定感染症指定から外す英断をすることなのですね。

相場は上がるものを買い下がるものを空売りましょう。

下がるものを買い上がるものを売っていては継続的な成功はもたらされず最後には塩漬け銘柄を掴み、資金拘束時間拘束となるだけなのです。

ほんのちょっとした意識転換で大成功者となるかならないかが決まってくるわけですが、新型コロナウイルスに関する指定感染症の扱いのことと似たようなところがあり、本当にちょっとしたことを変えるだけで大きく変わるがそれがなかなか出来ないのが人間というものなのかもしれませんね。

今週も市場の考えに従って淡々と売買して良い仕事をしていきましょう。

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