新種の風邪である新型コロナウイルスに対しての本物の医師の見解

徒然日記(相場以外の話題も)

株式市場はすでに新型コロナウイルスは新種の風邪に過ぎず、世界的パンデミックを引き起こした時点で人類存亡上のリスクはないインフルエンザと大差ないものであることを喝破した底堅さを示しています。

世界中の少数派ですが本物の医師たちがそれを主張しています。

今回の新型コロナウイルスパニックで分かったことは本物の医師は少数派であるということですね。

権力者や権益者に寄り添う医療関係者たちは総じてやぶ医者であることが露呈した今回のパニックということになります。

今になっても相変わらず検査を増やせだ感染拡大阻止だなんだと言う医師がいるのですからお粗末だなあと私は思います。

私はもちろん専門家ではないですから新型コロナウイルスに関しては社会的には説得力がないのでしょうが、感染者数、致死率、感染力と致死率の反比例の法則など見ていて一体全体普通の風邪と何が違うのだろうかとずっと疑問に思い続けてきました。

今はインターネットの時代ですから疑問に思ったことをマスメディアといった恣意的なフィルターを通すことなく生の情報を世界中から得られる時代ですから私なりに調べていきました。

すると少数派なのですが真っ当な医師はいて、しっかりと新型コロナウイルスに関して私見を述べられておりそういったものを読んだり見たりすることで私でも真理に到達することが出来たわけです。

最近では例えばこのドイツの医師が主張なされていますね。

要するに製薬企業の金儲けのためにワクチンがあると述べてそこに様々な権益が絡んでいるということでしょうね。ワクチン開発はしてもよいですが一朝一夕で行くものではないということとリスクもあるということ、そして何より万能薬ではないということを理解せねばならず、ワクチンを打ったから感染を防げるわけではない死亡者がゼロになるわけではないということを理解しなければなりません。

私も煽り屋と題して述べた中でとある社会学者の言葉を引用したわけですがもう一度取り上げておきましょう。

恐怖をあおることで、政治家は有権者に自分を売り込み、テレビやニュース、雑誌は視聴者や読者に自分を売り込み、権利擁護団体は入会を勧誘し、やぶ医者は治療を、弁護士は集団訴訟を、企業は商品を売り込む バリー・グラスナー

コロナパニックによって政府、マスメディア、各種団体、少なからずの医師までもが新種の風邪に過ぎないものに大騒ぎしているわけです。

しかし多くの専門家である医師、正確には感染症学の専門家なのか分かりませんが、いわゆる多数派は相変わらず指定感染症指定を支持して無症状でも軽症でも感染者全てを犯罪者扱いで隔離しており、何か感染したら最後確実に死に至る病であるかのごときパニックを演出する補強材としての役割を果たしているのは医師にあるまじき行為であると私は考えますね。

マスメディアの自己批判、自己反省なき煽情主義は今に始まったことではなく永遠に変わらないので一切情報遮断しても全く問題なく生きていけますのでそれを推奨しますと述べるだけなのですが、専門家であるべき医師が安易に間違った方向性に社会を扇動してしまう、過剰な不安や恐怖を煽る発言をすることは犯罪的と言わざるを得ないでしょう。

日本でももちろん何故こんな新種の風邪に過ぎないものに大騒ぎしているのかと述べていらっしゃる医師もいらっしゃるのですが、やはりそういう方々は少数派のようです。

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多くの真実はいつも少数派の中にある

私はこのことを相場の世界だけかなと今まで考えてきたのですが、今回の新型コロナウイルスパニックによって医療界も同様なのだなと実感しました。

医療は製薬業界の暴利を見ていれば分かる通り、薬漬けですね。それを批判する形で最近は漢方が取り上げられてきていますが、漢方薬も薬ですからね。ツムラが完全に既得権益者となって暴利を貪っている現状であり、何か万能薬かのごとくに喧伝する人間も少なからずいますがその手の人間は断罪すべきでしょうね。結局薬に頼っていることに変わりはないのです。今回の件においてもワクチンだ抗ウイルス薬だとやっておりますが、大事なことはそんなものがない現状においても判明している感染者の内の5%しか死亡していないという事実です。

ワクチンや抗ウイルス薬が出来ればこれが4%、3%になるのかもしれませんね。

しかしそんな割合の減少のために多額の資金を投下して世界的に競争して利潤を目指そうとすることに意味があるのでしょうか。

しかし医療界のシステムはズブズブなのです。

いわゆる製薬会社が医学部教授の医薬研究資金を出しているわけですね。

ですから当然ながら大学側はその手の製薬会社の開発薬を優先的に宣伝しなければならないというわけです。

仮にもっと古い、つまり症例データの蓄積があるよりリスクの低い割安で長く使われてきた薬と同等程度であっても新薬を推奨するような研究発表をするわけですね。

病院経営をしている医師と製薬会社との関係も同様ですね。いわゆる製薬会社のプロパー、営業マンに表向きは医薬情報提供してもらっているということになっていますが、裏では自社の新薬を使ってもらうためにあれこれ便宜を図るといったズブズブな関係ということになるわけです。

これらが当たり前のように現存しているわけですから、本物の医師、つまり患者にとって最適解は何なのかを第一義に考えて実践する人たちは少数派ということになるのですね。

今回のコロナパニックで判明したことは新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスと変わらない新種の風邪であると喝破する本物の医師は少数派であるという悲しい事実です。

相場では少数派が常に勝つ

しかし相場ではこれは常識であり続けてきました。

相場関係者の多くは今日もあの銘柄がいいこの銘柄がいいと喧伝している訳ですが、そこに真実はありません。

相場で大事なことは投資家自身の心の問題です。

この心の問題、相場に対しての思考、姿勢、取り組み方を根本的に解決しておかねば一時的ではない継続的な成功には繋がらないのです。

あの銘柄がいいこの銘柄がいいで特定銘柄に拘ってもちろん的中させることは誰でも容易ですがそれを生涯継続することは出来ず、故に安定的継続的収益獲得にはならず常に運に頼り切った当てもの売買という博打になってしまうわけですね。

しかしこう述べる相場師である私翁の主張は相場界では極々少数派なのです。

書物でも雑誌でもセミナーでもマスメディアでもツイッターでもYouTubeでも多数派はどんな銘柄が良い悪いばかりです。

これが悲しい事実です。

ですからきちんと相場仕様の精神確立が出来ている少数派だけが常に勝ち続けているといったことになっています。

多数派の思考

最後までお読みいただきありがとうございました。

マスメディアの欺瞞、恣意性は今に始まったことではないために見るとしても批判的に見よといった言葉が出てくるわけなのですが、医療界などは多数派は本物であり、少数派としてどうしようもないやぶ医者がいる世界であると私は誤解していたのですが、どうやらそうではないということが今回のコロナパニックで判明しているようです。

上記したドイツ人医師たちの動画も結局ドイツにおいて多数派ではなく少数派に甘んじている状況です。

結局しっかりとマスメディアがこういったことを取り上げないのが主因となってしまうのでしょうが現代はインターネットの時代となり、こういった少数派の思考も個人がマスメディアを通さずに得ることが出来る時代になったため真実を得られる確率は高まっていてこれは本当にインターネットの効用ですね。

多数派の思考については私もこのブログで述べましたが、相場においてはプロ意識を持って臨んでいる相場師にとっては当たり前の論理でいかに情報孤独状態に自分を置いた上でその孤独の中で生き切る精神を確立するかが鍵となるわけなのですが、この新型コロナウイルスに関してももう一度一人一人が多数派であるマスメディア以下、医療の専門家と言われている方々についても疑いを持って精査していかねばならないということなのでしょうね。

その人がどういう立場の人間なのか政府や製薬会社等々と繋がっているのかいないのか単なる経歴だけではなくよくよく吟味してその意見の恣意性、事実性を見ていかねばなりません。

結局新型コロナウイルスに限らず何事においても多数が言っているからと安易に鵜呑みにしない姿勢が大事ということなのでしょうね。

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