高市氏は総理大臣となり大化け致しました。
しかし窮鼠猫を噛むといったレベルの化け方ではありません。
誰も見向きもしなかった圧倒的大化け銘柄を掴んだようなものですね。
このことをマスメディア以下、高市信者たちも反高市たちも、あまりまだしっかりと認識していないようです。
私はすでにその脅威の人物評価をしましたね。賞賛信奉でもなく批判中傷でもなく怖れを抱いたという評価です。
今日はこのことをもう少し詳しく深く考察してみたいと思います。
少々の時間お付き合いいただけたら幸いです。
マスメディアの浅すぎる評価
まずはマスメディアの評価から行ってみましょう。
マスメディアの多くは補正予算は上手くやったが中国問題を浮き彫りにして発言の甘さが露呈しておりまだまだたいしたことは出来ておらずこれからだろうという評価がほとんどですね。さらに働いて働いては時代錯誤だとかトランプ大統領に媚びているだけだといった人間性批判人格批判は今も無数に出ています。
非常に浅い浅い分析力です。この間様々な手を政治的に打っているのですが、その辺のところまで深く洞察出来ているマスメディアは皆無ですね。残念な話です。
マスメディアの役割はSNSの台頭によって終了したと言って良いのでしょう。
マスメディアなど一切見なくても適切かつ必要な情報が誰でも取れる時代がやってきています。
実際には高市総理はこの間様々なことをやっているのです。
対中国戦略
まずは対中国戦略が最大の大転換でしょう。
台湾有事に関する曖昧戦略が今までの長らく続いた自公政権の常とう句でした。この主因は中国と密につながっている創価学会率いる公明党の影響が非常に大きいということになります。公明党に配慮せざるを得ない自民党という体制が大きな間違いであったのです。自民党を見ていて党内にどう見ても保守ではないなというような発言をする政治家が少なからずとなったのは当然ながら公明党の影響であり、公明党のおかげで当選できたと考えている自民党政治家が少なからずとなっていった30年だったからということになります。公明党にとっても自民党の保守的な思想によって創価学会内部からの批判が絶えることはなく、つまり思想が根本的に異なる二党が選挙協力という一点でつながり続けていたがそれがあまり効果が無くなりつつある中で離反することになりそれはどちらにとっても良かったということになります。
そして高市総理のその自民党の中でもさらに右寄りな思想が許せないという圧力に負けて公明党から連立離脱を申し入れたことが麻生氏も絡んでいる可能性もありますが高市総理の深い深い戦略であった可能性があると私は見ております。彼女は様々な事情があったからとはいえリベラルを掲げた政党に属したこともある生粋の自民党政治家ではないですからそれほど右寄りでは本来ないと私などは考えていますが公明党はそれを誤解したのか彼女の戦略にはまってあっさり連立離脱してしまいました。彼女の深慮遠謀は本当に怖ろしいと考えています。自公政権そのものよりも公明党が連立離脱をする大きな意味は中国への阿りを止める宣言でもあるのです。そして彼女は実際にポロっと口を滑らしてしまったといった体で中国に大きな圧力をかけて中国の侵略意欲に対する大きな抑止力を一銭も使わずに獲得してしまったのですね。まさに言葉だけで中国を国際的に追い詰める方向性を示して日本はいつも対話の門戸を開いていると述べて幼稚な外交をやって話し合いをしようとしない中国批判を暗にし、中国の外国客が来なくてもこれを好機に日本人のみなさんが日本旅行をゆったりしていただきたいと述べて中国が国民の日本への渡航制限をしても全く問題ないということを述べてここでも暗にそれをする中国の愚かさを表現しているのは痛快ということを超えてやはり末恐ろしい政治的な言葉の使い方の有能さを感じざるを得ないと私は考えております。
中国は大国であり日本よりずっとずっと軍事的強国なのだから煽ってはいけないだとか述べる愚かな人たちは相変わらず多いのですが、もうすでに時代遅れですね。イタリアの女性首相であるメロー二氏の来週の来日は欧州の方向性を教えてくれると思いますが、マスメディアは本当に浅いくだらないことしか言わない、つまり右翼政治家だなんだといった評価や日本のアニメが好きだとかいった正直どうでもいい話題しか提供しないですからこの動画をご紹介しておきましょう。
あなたはしっかりと日伊会談の前に予習をしておいてください。彼女の本質、思想、人柄の一端を感じられると思います。私はやはりそのドスの利いた声質も含めて高市総理に似ている印象を持ちましたがいかがでしょうか?彼女のdeterrenza(抑止力)の定義には頷けるものがありますね。まあマスメディアのくだらない情報を見るよりも本人が語る一次情報を直接見ることの方がずっと有益です。そしてこのメローニ氏が先陣を切って、欧州各国はこういった日中のやり取りをみていて、いよいよ中国包囲網へと転換する流れが作られようとしています。トランプ大統領は一見すると中国に配慮していて日本に苦言を呈するような印象があると述べる方々もいますがこちらも大間違いであり、彼もまた高市総理の戦略によって中国に対する強い姿勢というものを強化していく方向性に向かっていくものと私は考えます。そして実際ベネズエラの電撃的な大統領拘束劇はベネズエラが麻薬大国として中国依存していたという事実からもトランプ大統領は決して中国に阿らないことを実証していますね。おそらく今年早い段階で高市総理は米国に行くことになるだろうと思います。そこでの日米会談が大事となるでしょうが彼女なら上手くやってくれるでしょう。そしてそうなると一部の国を除いて世界中の国々が反中国を基本姿勢とするということになっていくでしょう。この流れをこの短期間で作り出したのは高市総理の功績です。日本のマスメディアではこの強かな戦略を全く報じませんが、つまりこういった世界の流れを全く理解していないということなのでしょうね。
習近平氏としてはかなり追い詰められているというのが現状です。内政が厳しい中で外政がボロボロになってしまうと求心力が失われてしまいますので故に今もなお盛んに日本バッシングをやらせていますね。マスメディア界隈でもSNS界隈でも至る所で工作活動をやっています。日本人でありながら中国を利する言動をしている、工作員ではないかと疑われる人たちも誰とは言いませんが散見していますね。こういった事象も本人が意識的無意識的に関わらず中国政府が洗脳工作をしていることの一環なのです。そしてそれは裏を返せば高市戦略が今のところ大成功を収めているということを裏付ける証左であるということになります。
中国政府は必ず折れてこざるを得ない状況に追い込まれるでしょう。
これはすべて高市総理の功績です。
最高の経済政策戦略
経済政策遂行も非常に迅速ですね。ガソリン税下げは元よりそこに軽油税下げもつけるおまけつき、というより物流は経済の肝ですからその業界が潤うのは経済成長のために必須事項です。そこを考えての軽油税減税も加味ということでしょう。ただただ野党案に乗るだけではないきちんと高市総理だから出来たということを加味した日本国内経済全体のことも考えた素晴らしい着眼点です。
そして最大の裏の戦略はマスメディアでは一切報じませんが、強かなAI戦略ですね。
今年はAI実行効率元年となります。
世界最先端となる米国ではもう始まっておりすでに実践完了している企業も出て来てその圧倒的業務効率数字が出ています。
AIを利用して圧倒的な業務効率となる時代が始まりつつあるということです。
そこを高市総理はきちんと見極めており、その布石をすでに打っています。
その裏の意味は日本の防衛力向上と移民推進の不必要性を同時に達成するものとなっています。
この意味が分かりますかね?
高市総理は非常に強かですよ。
誰に対してもニコニコ笑顔を振りまいていますし、目先の物価高対策なども野党対策も兼ねて、連立を組む維新対策として矢継ぎ早にやっていますが、正直な話日本国全体からしたらどうでもいい些末な話なのです。
もちろん些末な話とは表向きは言いませんよ。国民の目先の生活は大事ですし、補助金をそこに投じることは必要なのでしょう。しかし一番大事なことは将来の国民も繫栄する日本国のあらゆる意味での強化であり、そのためには経済成長とAIを利用した最先端軍事力の確立、日本国内企業の人手不足を補う圧倒的な業務効率化達成が最重要なのですがここをすべてしっかりと手を打とうとしています。
ここが本当に高市総理の末恐ろしいところなのです。
マスメディアでも一切出てこない戦略だからこそ凄い強かな戦略ということになるわけですが、私から少しみなさんにヒントを述べておけば『NTT』と述べておきましょう。
これだけでわかるならあなたは高市総理のやろうとしている裏面も正確に見極める優れた観察眼があるということになりますね。
私も極々注意深く彼女の動向を観察分析した結果導きだした結論で本当に凄いと驚愕しているところです。
つまり最高の経済政策戦略を着々と進めているということです。
すべては次代の日本国のため、日本国民のためです。
現在を生きる日本人にとっては必ずしも即効性があることではないのでそれが彼女自身の目先の評価にはつながらないのですが、それを裏でしっかりと遂行しながら表向きもきちんと現在を生きる国民のために動こうとしており、実際適切に動いて支持率7割8割という評価を維持しています。
これはとてつもないことです。
離間の計
最後までお読みいただきありがとうございました。
高市総理の本質は熱狂的な支持者も熱狂的な反発者も見誤っているなというのが私の考えです。
高市総理の強かな戦略はこういった人たちが述べているような浅いことだけではないということです。
恐らく最高のタイミングで解散総選挙を実践することでしょう。それがいつの段階になるかはもちろん私には皆目見当が付きませんし多くの識者たちがしたり顔で言っているような時期ではないだろうと思います。彼女の政治的能力は私は元よりその手の政治分析専門家など足元にも及ばないほどの違いがあるからです。
2026年、高市戦略の裏の道も少しずつ明らかになってくるだろうと思います。
日本企業の業務効率化が圧倒的に進み、人手不足は一気に解消されて移民推進の必要性はなくなっていく時代に向かう元年になることでしょう。
AIを利用した防衛力強化によって日本が存在感を増していくことでアジアの地政学的リスクは最小化されていくでしょう。中国も好き勝手に出来なくなるということです。そして高市総理はすでに鈴木宗男氏を使ってロシアプーチン大統領にも接触を図っており、この裏の意味は当然ながら中露離間の計です。非常に強かな総理大臣ですが、大抵の反高市は侵略国家と仲良くするのかとかいった幼稚なレベルの議論しかできないのです。しかし事実はそうではなくプーチン大統領は必ずしも習近平氏を評価していないというのが実際ですし、ロシアとも日本は隣国なのですから交渉する意義はあるのです。
大事なことは敵同士でいかに徒党を組ませないようにするかと仲間同士でいかに仲たがいしないように連携するかが安全保障の要諦なのです。
それをきちんと高市総理は理解しそしてしっかりと実践しています。
現段階における私の高市戦略の考察は以上です。
分かることは非常に強かな総理大臣であるということですね。
その再確認をしたということになります。
この高市政権が継続する限り日本は安泰であるというのが現段階での正しい真理でしょうね。
もちろん狭き道を進んでおり政権基盤は脆弱ですから一気に転覆してしまうリスクもありますがそれをも乗り越えて成し遂げてしまうような政治的手腕が見え隠れしているとんでもない総理大臣です。その評価から考えるとやはり早急に選挙に勝つということを考えておられるだろうと思います。彼女のセンスであれば最適タイミングで仕掛けてくるでしょう。有能な相場師と同様で政治家は仕掛け手仕舞いタイミングを適切に感得できるということが非常に大事なのです。
立場が人を作るを良い意味で本当に末恐ろしいほどに大化けして実現しているのが高市早苗という人物なのです。
