相場

独活日記(相場を生き抜くために)

精神的に強いとは何か?

相場を張る上で精神論を述べると馬鹿にされることが少なからずです。しかし勝負師というのはどの分野の勝負師でも精神というものが実はかなりの割合で重要となります。その道のプロフェッショナルというレベルにおいて差がつくのは技術ではないことがほとんど...
相場日記(日々の全体相場観)

中立は本当に難しい

人間はどうしても中立性というものを維持することが難しい動物です。下手に思考する、それが身勝手な妄想でしかないことなのに自己正当化し絶対正義であるかのごとくにこだわります。私自身相場を張る上で非常に気を付けている人間的な間違いなのですが注意深...
相場日記(日々の全体相場観)

過剰な責任ある積極財政、さらなる急進的な利上げ

責任ある積極財政という言葉の意味は財政規律もしっかりと考慮した積極財政政策であるという理解で良いのだろうと思いますが、結果として過剰な責任ある積極財政になってしまったというのが私の結論となりますね。さすが財務省といったところです。各所に根気...
独活日記(相場を生き抜くために)

数字は嘘を付かない

数字は嘘をつきません。私が相場を張る上で判断する材料は数字だけです。投資先企業に関しては財務諸表の数字だけが信じられる材料であり、PL,BS,CFとして全上場銘柄が四半期ごとに出す数字だけしか興味がありません。私が評論家を全く無視し、軽視し...
独活日記(相場を生き抜くために)

上がるものを買う

プロの相場師です。と一般の方々に述べるとやはり聞かれることはどんな銘柄が良いですか?という質問になります。そしてその回答として私が述べるのはいつも同じで株価が上がるものを買ってください。となります。こう述べると反応は様々となります。この各種...
相場日記(日々の全体相場観)

植田日銀総裁の逃避、イラン核兵器開発放棄合意なるか、人間の本質

日銀政策委員会の面々に贈る日銀の植田総裁の入院には驚きましたね。このタイミングで死に至る病ではない病名で入院してしまうというのはどこぞの不祥事を起こした逮捕リスクがある政治家のような絶妙なタイミングをどうしても感じてしまうというのが私の本音...
独活日記(相場を生き抜くために)

相場はいつも美人投票

人間は外見じゃない中身だ!と正論を吐く人は少なからずです。そして一理あることは間違いなく私個人的にも同意です。特に結婚して生涯付き合うなら絶対に外見より中身ですね。離婚する理由の多くは価値観の違いとか言うのですが、本質はそうではなくて性格と...
相場日記(日々の全体相場観)

UAEによるOPEC脱退

完全敗北しているイランですが、ほとんどの上層部がいなくなってしまったことでイラン政府を統制している人物が複数生じている混乱状態に陥っており、イラン政府公式見解としては負けを認められない、交渉における本音を語れないということになっており、トラ...
相場日記(日々の全体相場観)

高市政権の真価

中東情勢はトランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖によって経済的な勝敗も決したということになっています。時間が経てば経つほどイランの生き残った権力者たちは困窮していくことが確定しています。イランの石油輸出が滞ることはもちろんのこと、イランの権力...
相場日記(日々の全体相場観)

調整局面続く

相場は前回述べた通り調整局面が続いています。基本的にイラン紛争が停戦合意となっていませんので目先厳しい情勢です。本年度予算は執行に向かい、暫定予算を組んで、国民に対して問題ないように新年度へと向かう体制に迅速に高市政権において成されているこ...
スポンサーリンク