日銀

相場日記(日々の全体相場観)

中立は本当に難しい

人間はどうしても中立性というものを維持することが難しい動物です。下手に思考する、それが身勝手な妄想でしかないことなのに自己正当化し絶対正義であるかのごとくにこだわります。私自身相場を張る上で非常に気を付けている人間的な間違いなのですが注意深...
相場日記(日々の全体相場観)

原油急騰、日銀急進的利上げ、景気悪化

表題通りの流れがこれからの流れとなりそうな気配ですね。原油が急騰しています。WTI原油先物日足年初から1バレル100ドルの大台を突破しこの大台の攻防戦となっている現状です。凄い動きですがまあイランのテロ組織となる革命防衛隊がイランを軍事的の...
相場日記(日々の全体相場観)

過剰な責任ある積極財政、さらなる急進的な利上げ

責任ある積極財政という言葉の意味は財政規律もしっかりと考慮した積極財政政策であるという理解で良いのだろうと思いますが、結果として過剰な責任ある積極財政になってしまったというのが私の結論となりますね。さすが財務省といったところです。各所に根気...
独活日記(相場を生き抜くために)

行間を読む

最近は行間を読むことが出来ない人たちが増えています。例えば現在の1%程度の物価上昇はインフレではないと述べたときにいや1%でもインフレはインフレだからインフレだと主張し全く行間を読めていない恥ずかしい無知な発言をしてしまったりします。いやま...
相場日記(日々の全体相場観)

高市批判の蔓延、原油急落、高市政権次第の日本

日銀の半年ごとの利上げといった方向性は確定的な様相を示しています。現状の経済指標を鑑みると利上げはする必要性はないと客観的に判断されますから経済指標で利上げの判断をするわけではないということを今回示したわけでそうなるともうどういう経済になろ...
徒然日記(相場以外の話題も)

トランプ大統領の本質、高市総理の本質、日米の未来

トランプ大統領はディールの人間であり政治家というよりビジネスマンだから交渉次第でいくらでも妥協できるはずだというイラン政府の読みはことごとく外れている現状です。それがウクライナ戦争のように今日も人が大量に死に続けている普通の戦争とは違ってい...
相場日記(日々の全体相場観)

UAEによるOPEC脱退

完全敗北しているイランですが、ほとんどの上層部がいなくなってしまったことでイラン政府を統制している人物が複数生じている混乱状態に陥っており、イラン政府公式見解としては負けを認められない、交渉における本音を語れないということになっており、トラ...
相場日記(日々の全体相場観)

来年の展望

さて来年の展望をいたしましょう。とはいえ私は評論家ではなく実践家ですからああだこうだ理屈を垂れる気はありません。そしていきなり結論を言いましょう。来年も基本買い姿勢で良い。これで終了ですね。日経平均月足20年この長期チャートがすべてを物語っ...
相場日記(日々の全体相場観)

日銀0.75%に利上げ

さて大方の予想通り日銀は金利を0.75%に利上げしましたね。このタイミングで行ったのは私は間違いであると考えております。日銀の利上げ方向性は仕方がないとは思うのですがそれは常に緩慢な方向性であるべきである、つまりデフレに陥ることはもう永遠に...
相場日記(日々の全体相場観)

相場、ウクライナ、関税、日本の将来

日経平均日足現段階においてはレンジ相場における下限付近にあると大まかに考えてよいのでしょう。ただこの水準から下に動いていくと下落トレンドの開始となり30000円の大台へ向けて突き進むリスクはあります。その背景にあるのは日銀の利上げ急進化と石...
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