日銀

相場日記(日々の全体相場観)

高市批判の蔓延、原油急落、高市政権次第の日本

日銀の半年ごとの利上げといった方向性は確定的な様相を示しています。現状の経済指標を鑑みると利上げはする必要性はないと客観的に判断されますから経済指標で利上げの判断をするわけではないということを今回示したわけでそうなるともうどういう経済になろ...
徒然日記(相場以外の話題も)

トランプ大統領の本質、高市総理の本質、日米の未来

トランプ大統領はディールの人間であり政治家というよりビジネスマンだから交渉次第でいくらでも妥協できるはずだというイラン政府の読みはことごとく外れている現状です。それがウクライナ戦争のように今日も人が大量に死に続けている普通の戦争とは違ってい...
相場日記(日々の全体相場観)

UAEによるOPEC脱退

完全敗北しているイランですが、ほとんどの上層部がいなくなってしまったことでイラン政府を統制している人物が複数生じている混乱状態に陥っており、イラン政府公式見解としては負けを認められない、交渉における本音を語れないということになっており、トラ...
相場日記(日々の全体相場観)

来年の展望

さて来年の展望をいたしましょう。とはいえ私は評論家ではなく実践家ですからああだこうだ理屈を垂れる気はありません。そしていきなり結論を言いましょう。来年も基本買い姿勢で良い。これで終了ですね。日経平均月足20年この長期チャートがすべてを物語っ...
相場日記(日々の全体相場観)

日銀0.75%に利上げ

さて大方の予想通り日銀は金利を0.75%に利上げしましたね。このタイミングで行ったのは私は間違いであると考えております。日銀の利上げ方向性は仕方がないとは思うのですがそれは常に緩慢な方向性であるべきである、つまりデフレに陥ることはもう永遠に...
相場日記(日々の全体相場観)

相場、ウクライナ、関税、日本の将来

日経平均日足現段階においてはレンジ相場における下限付近にあると大まかに考えてよいのでしょう。ただこの水準から下に動いていくと下落トレンドの開始となり30000円の大台へ向けて突き進むリスクはあります。その背景にあるのは日銀の利上げ急進化と石...
相場日記(日々の全体相場観)

トランプ大統領始動、変わらぬお下劣マスメディア、世界平和の道

トランプ大統領は立て続けに素晴らしい政策を実践しつつありますね。最低な業界であることが相変わらず明らかになっている芸能界率いるマスメディアの醜悪な報道をしっかりと見続けるとトランプ大統領は歴史上最悪の大統領で今にも戦争を引き起こす自分勝手な...
相場日記(日々の全体相場観)

総裁選、結局従米、財務省の大罪

自民党総裁選が始まりますね。立候補も多数となり、大いに盛り上がるのでしょう。結局日本政治においては自民党一党支配が続いており、二大政党制とは違った、よく言えばあらゆる思想の人間が寄り集まって決めていく政治、悪く言えばなかなか決まっていかない...
相場日記(日々の全体相場観)

歴史上最高値更新する米国市場

米国市場は圧倒的ですね。財務省の売国行為によって相対的に弱くなっている日本市場でしたが米国市場が歴史上最高値更新してくるような展開となるならさすがに多少は連動せざるを得ませんね。長期円安方向性というものも不変であり、日銀の反省があれば財務省...
相場日記(日々の全体相場観)

日銀利上げ、円高急進

日銀が実質利上げを敢行しましたね。結論から申し上げれば拙速な利上げということになります。もう少し緩慢な利上げ方向性で行くと私は思っていましたが植田日銀総裁を少し見誤っていたということになりますね。黒田元日銀総裁がやってきたことがすべて台無し...
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