新規感染者数カウントの無意味、深刻な日本国内企業業績、二極化さらに進む株式市場

相場日記(日々の全体相場観)

東京のPCR検査数が過去最多の5800件となって当然のごとく新規感染者数もそこに比例して増えていくことになるでしょう。

PCR検査に関してはあまり拡大しない方が良いでしょうね。

検査の信ぴょう性もありますが、そもそも風邪に過ぎないものに対して仮に新型コロナウイルス感染者と分かったところでそのウイルスそのものを殺す薬はないわけで、結局は感染者自身の自然回復力に頼るしかないので意味がないわけですね。

症状が出ている人には医師が診断して対症療法で症状を抑える薬を出せばよいだけの話であり、それは多種にわたる風邪において長年行われ続けてきた処置であり、どんなウイルスによる風邪なのかを特定する必要性は抗ウイルス薬がない現状では医学的にもないわけですね。

有用となるのは疫学的な見地で研究材料のためにやるという点なのかもしれませんが、そんなことのために不安や恐怖を煽り、経済に圧倒的損害を起こすことをするのは本末転倒な話となります。

一体いつまでこの新規感染者数をカウントし続けるのでしょうかね?

ワクチンが開発されるまでですかね。

抗ウイルス薬が開発されるまでですかね。

WHOがパンデミック終結宣言をするまでですかね。

長引けば長引くほど日本経済は深刻な事態に陥っていくことになるでしょう。

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深刻な企業業績

国内事業を営む企業群は厳しい業績が出てきていますね。

あらかじめ予測されていたこととはいえ圧倒的な数字には驚かされますね。

JR東日本もそうですし、オリエンタルランドなどもそうですね。

好不況に関わらず常に集客力のあったディズニーランドが臨時休業したからとはいえ業績が落ち込み、営業再開した今も集客はいまいちであり、東京で大きく新規感染者数急増をマスメディアが煽っていけば再び緊急事態宣言再発動などをして休業に追い込まれていくリスクもあるでしょうね。

このような深刻な企業業績も一時的なものであるなら何とか耐えらえる企業も少なからずとなるでしょうが、長期化すればその多くが倒産することになってしまいますね。

新種の風邪ごときで次々と企業が倒れていく展開を甘んじて受け入れるのは私には耐えがたいと考えますが、多くの人たちはコロナ感染阻止が大事なようです。

風邪を引きたくない、風邪を引くくらいなら職を失ってもよい、経済悪化してもよいといった人たちが多数派なのでしょうね。

キャッシュリッチ企業も多いですからそういう企業はまだまだ余裕はありますが、深刻な企業業績がこれからもさらに継続していくリスクが日増しに高まっていっています。

コロナパニックを継続することの代償

新規感染者数をカウントし新型コロナウイルスに感染したら最後死に至るかのごとき過剰な不安や恐怖を煽り、感染者を差別し誹謗中傷する社会を形成しているマスメディア以下医師など専門家も含めた煽り屋たちの罪はあまりに重いということになりますが、実際米国GDP4~6月期は32.9%減ドイツGDP4~6月期10.1%減と急減し、第二波を煽ることで再ロックダウンによる休業や外出自粛などが継続することでこれ以降も回復力は厳しいものが予測されるようになっています。

コロナパニックを継続することの代償はあまりに大きいということになるでしょうね。

いつの段階で新型コロナウイルスは新種の風邪に過ぎずパニックにならずに社会的受容するしかないと世界中の人たちが気づくのか、私としてはもう何度も反復している常識事ですが、残念ながら現状では圧倒的少数派であり声は小さいものとなっているのが現状です。

米国市場における乖離広がる

株式市場は冷静です。

というよりも急悪化が予測される大暴落はすでに起こってそこから力強くリバウンドする展開となっており、このGDPの悪化数字は織り込み済みで驚くべきことではなくまあそうだろうねといったものとなっています。

相場が経済の先行指標足る所以ですね。

NYDOW日足
調整局面続く

そしてNYDOWにおいては高値更新は出来ずに調整局面が続いており、NASDAQにおいては高値更新し上昇トレンド継続ということでもう何度も述べている状況が継続して乖離が広がっています。

NASDAQ日足
上昇トレンド続く

仕事でどうしても仕方がないという人たちやお出かけしなければストレスたまって生きていけないといった人たちを除いて家に閉じこもる時間が多い人ばかりになっていくことでインターネット利用時間は仕事でも余暇でも急増しており、あらゆるインターネットサービスが注目を浴び続けるということでNASDAQはプチバブル相場を相変わらず形成している現状となっています。

コロナパニックを続けていくならこの乖離はさらに広がっていく傾向となるでしょうね。

ただしここも前回述べたかと思いますが、コロナパニックを長引かせるような扇動をマスメディアが行い続けて社会不安を煽っていくなら経済に長期打撃を与え続けることによってインターネットビジネスにもその影響が及んでいくリスクが高くなっていくということは注意しておかねばならないでしょうね。

現状はあくまで消極的、相対的選択としてのインターネット利用急増であるということを決して忘れてはいけません。

それを注意しつつ相場師としては上がるものを買い下がるものを空売ればよいだけですね。

こういう二極化状況では圧倒的に強い銘柄圧倒的に弱い銘柄が生じやすい環境ですから売り買い問わず同時に実践していくと良いでしょう。

相場師はどんな相場付きであれ淡々と市場の考えに従って売買していれば全く問題ないということに相変わらずなります。

適切な自己判断が出来るということ

最後までお読みいただきありがとうございました。

今週も相変わらず新型コロナウイルスといった見せかけのスターに脚光を浴びさせ続けているといった状況になっています。

世界的パンデミックになった時点で強い感染力がある=致死率は低くなる、何故なら感染力と致死率の反比例の法則があるから、つまりウイルスにとっては宿主を一気に殺してしまう致死力を持ってしまったら感染を急拡大させることは出来ないからといった論理的帰結にパニックになっていない人なら容易にたどり着けるはずなのですね。

しかし残念ながらマスメディア以下、専門家であるはずの医師も含めてパニック状態にある人たちが多いですのでパニック状態にある人はこのように冷静に客観的に基本的なことさえも判断できないのです。

そういう意味では人間というものは弱い動物ですね。

私は相場師として相場で日々鍛え上げられている自然児のような人間ですから何事も起こり得るとして常日頃からリスク管理を徹底していますからこんな新種の風邪などに右往左往するようなことはありません。

それはもちろん何も考えていない無謀状態というわけではなく感情的にならずパニックにならずに冷静かつ客観的に何事も分析してマスメディアなどに煽られることなく自己判断しているということになります。

これは相場師として長年生きてきたから成せる業であり、相場師で良かったなあということになりますが、新型コロナウイルスの実態は多くの症例によって明らかになってきているのですから、そろそろパニックは止めて冷静に新種の風邪として法律面や医療面、社会面で対処していく整備をしていきたいものです。

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