独活日記(相場を生き抜くために)

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自己責任というもの

投資は自己責任が原則です投資契約を結ぶ際にただし書きで下の方に小さい字で書かれているのですが最も大事な言葉です。実際相場を張る上では絶対的な原則と言えましょう。自己責任自己責任といった世の中は生きづらいといった言説も増えてきている中この自己...
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確率的思考

私は相場師という職業病のため確率的思考という毒牙にかかっています。病人を扱う仕事をしていればこの世は病人ばかりだと誤解してしまいますが実際にはこの世の大多数の人間は健康を維持しています。犯罪者を扱う仕事をしていればこの世は犯罪者ばかりだと誤...
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銘柄選択第二章

さて以前に銘柄選択と題して銘柄選択について考察しました。どんな銘柄を買えばよいのかといったことは多くの投資家たちにとっては永遠の課題となっているのですが、私にとっては些末なこととなっています。今回は別の角度からこの銘柄選択というものを考えて...
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思考

人間は考える葦である。とパスカルさんという方が言いました。この世に思考せぬ人間は一人もいません。そして思考は自分で考えていると思考している人がほとんどですが実際はそうではないのではないかと私は思考しています。今日はこのことを考えてみたいと思...
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反復

この世は基本的には反復作業です。どんな仕事を選択していても結局基本同じことの繰り返しとなります。それを虚しいと感じてしまうかそこから新たに学ぶことがあると考えるかは人それぞれの心次第です。相場を張るということもやはりこの真理から逃れることは...
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優勢というもの

買い優勢、売り優勢とよくこの言葉が使われて相場状況の説明がされていますね。しかし大事なことはその優勢とやらがいつまで続くのかということです。今は確かに買い優勢だから買われているのでしょう。ただそんなことは誰でも目の前の相場を見れば理解できる...
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淡々と売買する

淡々と売買することは難しいことです。何故なら日々値動きが生じるからです。自分の思った方向へ行くこともあれば自分が思った方向とは逆方向へと動いてしまうこともあります。それを見ることによって投資家は感情を揺さぶられ、行動判断に悩み苦しみ、間違っ...
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銘柄のストーカーにならないで

多くの人たちにとってしつこく付きまとってくる異性はイライラしますし恐怖も感じますよね。そこにあるのは常に自己中心的な考えであり、相手を好きであるというのに相手が嫌がることをしないように配慮できない自己満足を満たすための言動になっているという...
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煽る

相場は煽り煽られる世界です。それは昔から何も変わっていませんね。専門家と称する相場を張ったこともない人たちが今日の相場がどうなるこうなるあの銘柄が買いだ売りだとやっています。彼ら彼女らはもちろん自分自身の生活のためにやっていることですから仕...
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好悪

好き嫌いは人の常ですね。この人は好きあの人は嫌い。この人のこういう面が好きだけどああいう面が嫌い。自分のことは棚に上げて好き勝手に他人を評価して好悪で区別してしまいます。確かに友人関係を紡ぐという意味では一緒にいて話しやすい価値観の合う人と...
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