弱肉強食

独活日記(相場を生き抜くために)

弱肉強食と言うと何か怖い感じがしますが、自然界では当たり前ですね。

弱い生物は無残にも食われ淘汰され絶滅していき強い生物は圧倒的に優越し君臨し繁栄していきます。

これが厳しいようですが自然の摂理でありそうやって自然界は現在も成り立っています。

人間界はそうならないように弱者救済ということが叫ばれ出来うる限り弱肉強食とはならない社会形成実現に努力し続けています。

そんな中で相場界は自然界と同様の世界です。

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強いものが買われ続ける

相場の本質はここにあります。

今日も圧倒的に強い銘柄が存在しています。

それが妥当か異常かはわかりませんが、強いものは圧倒的に買われ続けます。

もうさすがに買われすぎだろうと思われれば思われるほど買われていくのが強い銘柄の特徴です。

大抵の投資家たちは自分の判断でここから仕掛けても急反落するだけだと認識してしまい行動を躊躇してしまいます。

するとますます株価が上がっていきその値動きに指をくわえて見ているだけという状況に陥ってしまいます。

強いものが買われ続けるということを理解していないということになります。

弱いものが売られ続ける

逆もまた真なりです。

今日も圧倒的に弱い銘柄が存在しています。

さすがに売られすぎだろうと値頃感で買う投資家は後を絶たないのですが、そういう弱い銘柄ほどますます株価が暴落していきます。

売りが売りを呼ぶ展開であり買いよりも短期的に急激であることが多く安くなったら買うという発想の投資家が多いことを証明しています。

弱いものが売られ続けるということを理解していない淘汰されてしまうことになるだろう投資家たちということになります。

恐れず強者についていこう

意識を大転換して欲しいと思います。

弱肉強食世界である相場の世界においては大資金を持ったものがより有利です。

大きく株価が上がるということは大資金を持ったものが買い方にいて高値追いさえもしているということです。

何かインサイダー情報でも持っているのかどうかはわかりませんが確信を持って行動しているからこそ株価がいくら高くなっても上がり続けているわけです。

こういった銘柄は確かに乱高下します。

一日の値動きも大きく多くの投資家にとって恐怖感を感じることがほとんどです。

しかしそこで恐れず強者についていきましょう。

その勇気ある行動が報われることは非常に多いです。

恐れず弱者を叩きつぶそう

人間界ではとても酷いことを述べてしまいました。

しかし相場界では自然界同様に問答無用で弱者を叩きつぶす冷酷さが必要です。

実際大資金の前では我々小資金な個人投資家たちの多くは叩き潰されます。

大きく株価が下がるということは大資金の空売りや大量保有者が売り方に回っているということなのです。

こういった銘柄は大暴落しますので極短期的にはリバウンドすることも多いですが、それが長続きすることは滅多にありません。

売れなかった人たちが戻り待ちの売りとして大量に待ち構えているからです。

ですからむしろさらに売って叩きつぶす勢いで行動することが吉となることが非常に多いです。

弱肉強食は相場の摂理

人間心理としてはやりにくいことを実践することが相場で成功するための道です。

弱肉強食は相場の摂理であるということを認識しましょう。

ある意味では厳しい世界ですがある意味では優しい世界とも言えるのです。

強者弱者は目に見えて明らかでありそこについていくことさえ出来れば良いからですね。

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