相場

相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線に再び達する米国市場

新型コロナウイルスの世界的感染拡大によってパニック状況が続いています。グローバリズムに邁進した結果として人類が招いた当然のリスク露呈に過ぎないと個人的には冷めた目でこの大騒ぎしている方々を眺めていますが、市場は素直に反応し続けています。節目...
相場日記(日々の全体相場観)

日本市場20000円の大台一気に突破、米国市場200週移動平均線に達する、世界市場に連動しない底堅き中国市場、いつもと変わらぬ踊る愚かなマスメディア、そして日はまた昇るのが万事の摂理

さて長い表題となっていますね。日経平均株価はレンジ相場の下限となる20000円の大台割れを一気に果たしています。日本全国に感染拡大間違いないということははもう最初の段階で私は述べており、今更その事実が露呈したところでパニックになる必要性は全...
相場日記(日々の全体相場観)

新型コロナウイルスの先行指標としての株式市場

新型コロナウイルスのCOVID-19はある程度の世界的感染拡大が起こる確率が高いだろうと最初の段階で述べた私の言うとおりの展開となっています。非常に残念な話ですが私は何事も高確率可能性を図って相場の場合はその高確率可能性の方向性に仕掛けると...
相場日記(日々の全体相場観)

相場と新型コロナウイルスの現況

NYDOWは52週線を突き抜けて200週線へ向けて突き進んで週末を迎えたといった現況です。200週線は大体24000ドル前後となりますが米国内における新型コロナウイルス感染拡大の初動といった状況でのパニック売りの様相であり、極短期的には行き...
独活日記(相場を生き抜くために)

自己正当化

投資の蘊蓄をあれこれ語りたがる投資家は非常に多いですね。それはまあ良いとしても、自分自身の考えが絶対正義、絶対正解のように徹底的にこだわる人がいます。こういう人は非常にハイリスクな相場を張っています。どういう投資法がハイリスクなのかを述べる...
独活日記(相場を生き抜くために)

多数派の思考

この世は多数派の思考が通説となっている世界です。例えば多数派である健常者が問題なく通れる道となっているが少数派である障害者にとっては通ることができないような道があったりします。サラリーマンとしての当たり前の人間関係性を構築できない少数派な方...
独活日記(相場を生き抜くために)

逃げの一手

逃げるのは男らしくない。そんなことをよく私は親から教育されました。そのトラウマがなかなか抜けきれずに様々な局面で私自身苦労しました。その都度時には逃げることも大事であるということを勉強していきました。そして逃げてはいけないという固定観念によ...
相場日記(日々の全体相場観)

上値重い日本市場

何度も繰り返し述べていますが日本市場は米国市場と比して相対的に弱い状況が続いています。一昨年来高値更新なるかの年初であるということは大発会の記事にてこのブログにおいても書きましたが残念ながら更新することはできずに反落し短期的に売り方優勢の展...
独活日記(相場を生き抜くために)

下げたら買い上げたら売るの危険性

下げたら買い上げたら売ると確かに理論上は儲かります。これは商売の鉄則です。いかに安く商品を仕入れ、いかに高く商品を捌くかが利益を極大化するための基本策だからですね。この当たり前の商売の大原則が相場では圧倒的危険性をもたらします。ここが分から...
独活日記(相場を生き抜くために)

常識なる不確かなもの

これは常識である。と、まことしやかに論説する人たちは多いですね。しかし歴史を紐解けば過去の時代においてこれは現代の常識であるとされたものがことごとく非常識であったことがわかっていきました。いわゆる有名な天動説地動説は元より、科学万能の現代に...
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