ナスダック連動型相場、巣ごもり投資家、市場の考え

相場日記(日々の全体相場観)

ナスダック連動型相場が続いていますね。

極一部の大分類におけるインターネット関連銘柄だけがより強くなっていく相場となっており、全体的にはあまり強さを示していないというのが実情ですね。

コロナパニックが継続しておりますのでこれが長期化していくリスクが高まっているということなのでしょう。

こちらはすでにウイルスの問題ではなく人間の問題となっています。

自分勝手にパニックを引き起こして新種の風邪に過ぎないウイルスを致死率100%の決して感染してはならない殺人ウイルスであるかのごとき特別扱いを継続しマスメディアは毎日何人感染したということを愚かにも報じ続けています。

インフルエンザは毎冬に世界的パンデミックを起こしているわけですが、新型コロナはどのような季節性を示してきますかね。

これは来年以降の推移を見続けていくしかありませんが、いずれにせよインフルエンザ同様、毎年変異しながら流行し続けるウイルスとなる確率は非常に高いですから、いい加減社会的受容をし、マスコミは毎日新規感染者数字を報道するのを止め、検査などももちろんむやみやたらとやる必要もなく、指定感染症指定から外し、粛々と風邪として扱っていくようにすることが大事です。

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ナスダック連動型相場継続

相場はそういうわけで底堅いのですがNYDOWはまだ全値戻しは出来ておらず、ナスダック市場が上昇トレンドを継続しているということになります。

NASDAQ日足

米国では世界最大の検査数によって世界最大の感染者数を叩き出しているわけですが、この数字自体どうでもいい話です。たくさんの検査をすればインフルエンザだって同様以上に感染者数数字を叩き出すことになるでしょうし、要するにとあるウイルスによる風邪を引きましたねといったことをわざわざ大量に無駄な検査をして統計数字を積み重ねているということになります。

私はもっと致死率の高い病気の検査に医療資源を集中すべきであると考えておりますが、世間は何よりも新型コロナウイルス感染に恐怖を抱いている状況ですから医療関係者もパニック状態ということなのでしょうね。

こういった社会情勢は現状継続していますからそのコロナパニックによってむしろ恩恵を受ける企業が多いナスダック市場が圧倒的に強い展開が継続しているということになります。

この情勢は当面変化なしでしょう。

最終的には新種の風邪扱いとして社会的受容に世界中で向かうことになることを私は確信していますが、それがいつになるのかは分かりません。

そのときが来るまで相場はナスダック連動型相場が主軸となると考えておいて良いでしょう。

もちろん引き続き来週もそこに変化がないか日々注視し続けなければなりません。

巣ごもり投資家たちがもたらしているもの

若い世代はすでにスマホ世代となっており、世界中に広がって何をするにもスマホを使うといった世代になっています。

いわゆるこのコロナ禍で巣ごもり投資家たちの台頭が注目されてきています。

中世イングランドの伝説上の人物の名を冠した株取引アプリ、ロビンフッドを使ってゲーム感覚でまさに売買を繰り返すのがこういった人たちの特徴ということのようです。

私も相場師であり、結局株は短期的には需給で決まり、その連続によってトレンドをもたらし、長期的には企業業績に収斂していくわけですから、ゲーム感覚的な側面が短期売買にあることは否めません。

そしてそれを否定する人たちは相変わらず多く、多くの知識を保有し、多くの経験を積んだ大人でなければ株では成功できないとしてこういった人たちを批判していくのは金融大国米国でも変わらないわけですね。

しかし実際には私はゲーム感覚ではやっておらず仕事として日々売買しているわけですが、いつも真剣遊戯と表現しているように需給を読んでいくゲーム的な部分はありますし、実際そこに面白さを感じることは大いにあり得ると考えています。

ですからこのような巣ごもり投資家たちの台頭は嬉しいですね。

どんどん売買して行って実践経験を積んでいけば大人は黙って長期保有という名の売買実践希薄な相場の素人を圧倒していく勢力になり得ると思います。

ただ当然ながら現状歪な相場を作り出していることは確かであり、要するに有名な特定銘柄にどんどん飛びついていってしまい、そういう人たちが増えることでますますそういう銘柄が株価が上がっていって成功体験を積んでさらにまた同じことをやっていってといった螺旋に入っていますのでいずれ一度は手痛い大失態を犯す局面が来て相場の現実を知ることにはなると思います。

巣ごもり投資家たちがもたらしているものは現状では確かにコロナパニック相場といった歪な超二極化相場ですが、時間経過とともに淘汰されるべきは淘汰され生き残る者は生き残っていずれにせよ相場の活性化に長期的に繋がると私は考えていますので相場を愛する私としてはそのことに無類の喜びを感じるということになります。

巷の大人な相場の素人の批判に負けずに頑張って挑戦し続けて欲しいですね。

市場の考えに素直に従うということ

最後までお読みいただきありがとうございました。

相場の情勢は特に変化なしですね。

上記した通りの展開が継続しており素直にその方向性に従い続ける投資家のみが収益を得続けている状況です。

市場の考えに素直に従うことの重要性がここでも明らかになっているわけですが、知識や経験はそれが過剰になっていけばいくほど市場の考えに素直に従わない、自分自身の自信過剰な傲慢性が出てきてしまいますね。

その大きな理由は自分はこれだけのことを知っているこれだけのことをしてきたといった自負心が自分の考えに拘ること、自己正当化をすることへの固執に繋がっていってしまうといった人間心理の基本的性質があるからです。

ここをいかにほぐしていくかがこのブログの主題であり、私自身も相場を張りながらいかに私自身の知識や経験が積み重なっていく中で謙虚さを保って市場の考えに従う自己形成に繋げていくかを今日も試行錯誤しているわけですが、巷ではやはりあの銘柄が買いだこの銘柄が推奨だいくら儲かった損したと愚かなことばかりやっていてこうやって日々自分自身を見つめ直すことの重要性を懇々と語るだけのものは敬遠されていくといった方向性にあります。

ある意味では世界的緊急金融緩和と大規模財政出動によって相場が活況であるということの裏付けでもあるのですが、私はそれでも今日も淡々と銘柄推奨など一切せず、我が道を進んでいきたいと思いますので付いてきてくださる方、信じて下さる方だけが本物の相場師になり、それを生涯継続するためにこのブログに訪れて下されば良いでしょうね。

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