当然のコロナ変異種、続コロナパニック相場、原油高、脱炭素の偽善

相場日記(日々の全体相場観)

コロナパニックはいよいよ変異種の段階に入っているようですね。

相変わらずパニック症にかかっている方々が多いということになります。

これだけの世界的パンデミックになっているわけですからどんどん変異しているに決まっていて、外国からのものを食い止めようと鎖国しているわけですが、日本国内で次々と変異していますのでほとんど意味のない実践で経済破壊だけをしていくものだと私は考えています。

確かに変異種の数を少し減らす役割はあるかもしれませんが、結局新型コロナウイルスの社会的受容をしてしまうしかないのです。具体的には指定感染症から外す、第二類から第五類に変えるといったもう何度も何度も繰り返しコロナショック時から私が言い続けてきて最近になってようやく同じことを仰ってくださる方々が医師を含めておられるようになって祝着ではあるのですが、まだまだ声が小さい感じです。早急に実践しないと医療は新型コロナウイルスによって崩壊する、つまり新型コロナウイルスよりもっとずっと致死率が高い病気の治療に対応できる医師が減っていくということになるでしょう。

いつまで新種の風邪であるCOVID-19だけを特別扱いするのか?

感染者数が何だ陽性率が何だかんだとくだらない大騒ぎをしている暇にはこのような冷静な疑問を呈し、適切かつ迅速な実践をしなければなりません。まさに優れた相場師同様の迅速な対処が必要になっています。

どう見ても政府やマスメディア以下医療関係者も含めて煽り屋な多数派な方々は感染拡大阻止のための方策こそが大事だと考えている節がありますね。

その方策が功を奏すのは本当に初期段階、パンデミックが起こっていない段階での話です。

もうすでに世界的パンデミックとなっており日本も鎖国しても例外なく感染拡大していることが明らかになっているわけですから、結局中長期的な獲得免疫を目指して経済破壊はせずに粛々と指定感染症から外す決断をすればよいだけなのですね。

小出しに緊急事態宣言の適用地域を増やしていると最悪なことをしている現状では期待薄ですが、今からでもまだ間に合いますから至急菅総理は決断して欲しいと思います。

また変異種は感染力が何倍もあるとかいって不安や恐怖を煽る報道もありましたが、こちらはむしろ安心感を得るべき実態ですね。

当然ながら感染力と致死率の反比例の法則があるということです。

どんどん感染してしまうということは逆に言えば宿主が前よりさらに死なないことによって他に感染できるようになっているということだからです。

変異すればするほど弱毒化していく傾向にあるという点も見逃してはいけません。

細かく行ってもどんどん普通の風邪に終わる程度のウイルスになってきているということです。

本当にいい加減不安や恐怖を煽るのは止めて欲しいと思います。

感染してしまうことを恐れるのではなく仮に自分が風邪を拗らせて医療を受ける必要がある極々低確率の可能性に当たった場合に適切な医療が受けられなくなることを恐れてください。

今回のこのコロナパニック騒動はまさに塩漬けしている投資家が社会的受容といった見切りをすることが出来ずに感染阻止対策といった難平を繰り返しながら経済停滞といった時間損失を忍従しているように見えますね。

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続コロナパニック相場

というわけで相場は続コロナパニック相場が継続しています。

巣ごもり投資家も持続といったところで実体経済と大きく乖離していくバブル相場の到来が予感される状況となりつつありますね。

その背景にあるのはもちろんコロナパニックによって引き起こされている人災、効果の薄い感染拡大先延ばし政策となるロックダウン政策の繰り返しをすることの補填としての緊急的金融緩和と財政出動を世界各国で行い続けているということになり、それが金余りを生み、資金の逃避先として株式市場にもやってきているということになります。

元々日本は日銀が異次元緩和継続中ですし、中国なども無尽蔵金融緩和をしていますから株式市場は底堅さを示し続けていたわけですが、コロナパニックで何よりFRBがゼロ金利政策を緊急的に行っており、かつトランプ元大統領によって緊急経済対策として圧倒的財政出動が続けられて、バイデン新大統領になってもそれは変わらぬ情勢ですのでこのファンダメンタル要因が非常に大きいということになります。

ここに世界中の巣ごもり投資家の台頭というものが加わって一部銘柄ではバブル相場が到来しているわけですが、これが総花的にやってくるのかどうか注視しなければならない局面になりつつあるということですね。

昨年にも何度か私は述べてはいますが、バブル相場の可能性を日々の相場の連続性認識をしながらしっかりと見ておかねばなりません。

その場合はもちろんその相場をしっかりと取る、つまり徹底的に高値追いすべき局面となりますが、それと同時に一気に大逆行するリスク、つまり一気に空売りを敢行し、大転換相場、バブル崩壊相場に備えて相場師としては一度に二度美味しい、それも圧倒的な美味しさを味わなければならないということになります。

いわゆるボロ株あたりが大きく動き出してくることで認識できますのでこの辺の動向に注視しながら売買に取り組む必要がありますね。

私が前から何度も述べているこのコロナパニックからの脱却と緊急的な金利政策、財政政策の停止の時間差がバブルを生むリスクは相変わらずあり、この辺は適切に政策責任者は実践しなければなりませんが、ここはどうなるかは分かりませんね。相場師としては絶好の機会ですが、経済としては歪なバブル相場とその崩壊を生まないように小さな変動で収められるように調整していくのが腕の見せ所ということになります。いわゆるFRBとバイデン政権の舵取りに懸かっていますね。

原油高

WTI原油日足

原油がしっかりと上昇トレンドを築いており、景気回復期待を織り込む相場となっています。

私がこのブログにおいて買い水準に入ったと述べたときが結果論的に底値となりましたね。

銘柄なんてどうでもいいですね。

投資での成否は常に売買タイミングです。

この原油だけでも今回安値から何倍にもなっていますからしっかりと実践できた投資家たちは圧倒的大利となっているはずですね。

だから私は銘柄選択などどうでもいいと述べるわけですね。

大事なことは売買タイミングであり、その圧倒的瞬間に怒涛の如く実践できる精神が確立出来ているかどうかなのです。

この当時はコロナショックで大パニック状態でしたから投げ売りも怒涛のごとくあったのでしょう。

ロックダウンで経済停滞、世界恐慌になると煽られてもいましたからそこで冷静に淡々と原油買いしていった投資家というのは少数派だったでしょうね。

しかし売買成立しているわけですから間違いなく投げ売りを買い上げ続けた勢力がいたわけで結局は市場の考えに従って動き続けることが出来るかどうかといったことになるのですね。

いずれにせよこの原油高は将来のコロナ後の景気回復を見込んでいるということを示唆しており相場だけは新型コロナウイルスの社会的受容をせざるを得ないということをしっかりと認識しているということになります。

私も何度も繰り返している通り遅かれ早かれ新型コロナウイルスの社会的受容をするしかないと考えていますので相場と私の考えが今回は一致しているということになりますね。

この原油に関して私の考えを一応述べておけばとりあえずコロナショック暴落分はすべて取り戻した感がありますのでこの辺でひと段落となる可能性は高いと見ておいた方が良いでしょうね。

つまりは利益確定してよいタイミングということになります。

脱炭素の偽善

最後までお読みいただきありがとうございました。

コロナパニックによって経済活動が少なからず停止することで温暖化ガス排出量は大幅減となっているようです。

脱炭素などといった偽善ビジネスはやはり私は胡散臭いと見ますね。

脱炭素の実現は簡単で人類が経済活動を止めればよいということをコロナパニックで証明してしまったといった皮肉が現実として見えています。

人類がいなくなれば地球環境は自然なものが達成されるのでしょうね。

ただしこのことを考える上では注意しなければなりません。

脱炭素が地球環境にとって本当に良いことなのか、生物は大地が暖まることに本当に害があるのか、動物は寒さで死ぬリスクが高まりますし少なからずの動物は冬眠します。

このことを考えるだけでも生物にとっては暖かい気候の方が良いことが理解できます。

人間も例外ではなく寒冷化よりも温暖化の方が生きやすいのではないかという視点はいつも持っておくべきだと私は考えています。

そういう意味で寒冷化をもたらす脱炭素化ビジネスには疑問を抱いています。

植物の生命線となる二酸化炭素を害悪視することが良いのかどうか?

環境というものはいわゆる正義感、偽善といったものが関わってくるので厄介なものです。

バイデン大統領率いる民主党政権の相変わらずの偽善政策がどのような将来をもたらしてくるのか、相場はもちろん脱炭素を先取りする形で動いており直近は行き過ぎの修正が一気に入ってくるかなといったところでありますが、いずれにせよ息の長い相場になるかどうかはバイデン政権の政策次第ですね。

私はどうしてももっともらしい偽善ビジネスというものが嫌いなのです。

人の正義感といった弱みに付け込んで反論を黙らせる効果があるいやらしいビジネスだと考えています。

絶対善として鵜呑みにせずに脱炭素の偽善というものをもう少し人類は考えてみる必要があるのではないかと思います。

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