トランプ大統領による世界平和

相場日記(日々の全体相場観)

反トランプ主義者たちはトランプ大統領が戦争屋であり、世界中で戦争が巻き起こると主張していましたが、結果は私が何度も述べている通り、世界平和への道を着々と進んでいますね。

彼はまさにご自身が述べた通りのことをやっているということになります。

ロシアのウクライナに対する侵略行為はもちろん許しがたき蛮行ではありますが、それでも現実というものを見たときにウクライナに武器支援を大量にして戦争継続させても結局苦しむのはウクライナ国民だけであり、もちろん領土奪還など不可能であり、本来であれば優秀な米国大統領、ウクライナ大統領であればもっと早くに停戦交渉に応じて停戦合意していただろうことを考えればトランプ大統領になってウクライナにとっても祝着であったということになるのでしょう。

英国やフランスがウクライナに戦争を煽って私は最初から胡散臭く見ていたことはこのブログで述べてきましたが、そのウクライナ大統領がそれに乗っかって戦争維持をしたいだけの人物であったことがここにきて露呈しています。

しかし結局は米露の代理戦争的なことになってしまっていましたからトランプ大統領とプーチン大統領がアラスカで会談することは当然の帰結であったということになるのでしょう。

交渉妥結し停戦合意となることを祈るばかりですね。

戦争で苦しむのはいつも権力者たちや超富裕層連中ではなく生活が苦しい一般多数の国民たちなのです。

トランプ大統領はもう大統領に再選される前からこの優先順位を主張なされていました。まずは人の命が大事でしょう。戦後賠償等、ロシアへの戦争責任などは停戦合意の段階で口に出すべきではない、それより先にやらねばならないことがあるということを繰り返し述べられており、そしてそれがしっかりと実践されようとしている現段階ということになります。

やはりトランプ大統領は素晴らしい政治家ということになりますね。

ところが巷の反トランプ連中は何の結果も残せなかったと自分なら第一回目の交渉で妥結出来るかのような傲慢さで批判を浴びせています。本当に最低だなと思いますね。

こういう論陣を張る人たちに冷徹に批判するならでは民主党バイデン元大統領は一度でもプーチン大統領と交渉することは出来たのか?ということを問えばそれでお終いですね。一度も交渉することさえしなかった大統領とまずは第一回目の交渉を行い進展があったとして次回モスクワで開催しようとしているトランプ大統領を比較してどちらが平和を愛する優秀な大統領であるかは明らかですね。

もちろん最終的に結果を出すことが大事ですが、少なくとも交渉決裂したわけではなく交渉継続ですからいくつかの諸問題が残っているわけでそれを互いに持ち帰って妥協する算段をして次の交渉ということになるのは当然のネゴシエーションです。普通のビジネスであってもそんな一度で即断で決まるなんてことは滅多にありません。引き続き交渉しましょうとなって繰り返して互いに妥協していき決断に至ります。本当に反トランプの識者その他の言説には飽き飽きしますね。国家間の交渉、そして相手は容易な石破総理とは違って強かなプーチン大統領です。当然論理的にロシアの国益のためにトランプ大統領を説き、トランプ大統領もまた米国の国益のためにプーチン大統領を説いたが完全合意には至らなかったということでまずは互いの腹の内を探って本音を引き出そうとするのが当然でこれから何度か会談を続けて停戦合意という結果を出すという過程を踏むのでしょう。

米国経済は非常に好調に推移しており、インフレもしっかりと抑え込むことも出来ています。これはトランプ大統領による矢継ぎ早な各種経済政策の功績が大きいです。

そして今外交政策においても世界平和へ向けて米露交渉が始まったわけですからこれも成功裏に収めて歴史的な大統領になって欲しいものです。

スポンサーリンク

相場概況

相場は歴史的大相場継続ということになりますね。

何より米国市場が絶好調の史上最高値更新状態ですから日本市場も当然そこに連動していくという展開がやってきています。

こちらもトランプ大統領の功績と言えるでしょう。

適切な経済政策が米国では行われていますから米国市場も当然それを織り込む相場がこれからトランプ大統領が就任している間は最低でも継続するだろうことが期待されますね。

日本国内は権力にしがみつく無能な石破総理大臣が何もしませんから財務省主導による財政均衡主義がまかりとおっていくということになり国内経済は衰退していく方向性というものが確実です。

こちらは早く政権交代して国内経済を繁栄させる方向性となるトランプ大統領同様な経済政策に邁進する政権を確立しなければならないのですが、総理大臣を追い落とすことはなかなかに難しいのか非常に厳しい道となる自民党総裁、そして新総理大臣になることを躊躇する政治家ばかりなのかその動きは依然としてない現段階ですね。情けない話です。

それでも株式市場はグローバル大企業が中心ですから米国で大活躍する方向性は見えていて関税も長期円安方向性で容易に吸収できますからその手の日経平均採用銘柄は繁栄するだろうことが予測されますね。

上がるなら買うしかない。

現在の相場は相変わらずこれだけです。

長期円安方向性も変化なくドル円以外はすでにその方向性に向かっており、米国が利下げを開始すればむしろ私はドル円もその他各種クロス円同様に円安方向性に大きく動き出すだろうとみております。

この時代方向性を覆すことは財務省はもちろんのこと米国のトランプ大統領でも至極困難だろうと思います。市場原理というものを侮ってはいけません。トランプ大統領がいくらドル安誘導をしたところで無駄となることでしょう。

そしてそれでも米国経済は繁栄できますから為替のドル高方向性によってトランプ大統領の功績が雲散霧消することもありません。

上昇トレンド継続

最後までお読みいただきありがとうございました。

トランプ大統領とプーチン大統領の交渉が無事終結して停戦合意することになる将来というものを期待したいと思います。

それぞれの国益を賭けた交渉ですから互いに厳しい交渉になり長期化するリスクもありますが、いずれにせよ戦争で結果を決めるといった反トランプたちの非人道的な煽りは無視し、粛々と交渉を継続していって妥結してほしいものです。

今回のことで失望したのは私は欧州首脳たちですね。特に英国とフランスには失望しました。戦争を煽る主導側にこれらの国があり、ウクライナのことを全く考えていない自分たちの利益のことしか考えていない国だということが判明しています。

本来ならこれらの国々が欧州大国として主導して直接ロシアのプーチン大統領と交渉していかなければならないのですが、そういうリーダーシップは発揮せず長引けば長引くほど領土が縮小していき、ウクライナ国民が疲弊する戦争維持を盛んに煽り立てるリーダーシップを発揮しているのですからこれらの国々の責任は追及されなければいけないことです。

しかしそういった言説は巷では全くありませんね。

こういうことは言わずに反トランプだけを述べるマスメディアなど反平和主義であると断罪されるべきでしょう。

相場は非常に良い状況です。

米国にとってはウクライナは本来欧州の問題ですから米国内経済には全く影響ないのはもちろんのこと、欧州主要国がもっとしっかりしていれば米国が出る幕でもなかったはずなのです。しかし結局は米国におんぶにだっこでロシアとウクライナの交渉の場を作ることをお任せしているのですからお粗末な話です。

まあバイデン元大統領が引き起こした戦争ですから米国がその尻拭いをするのは当然と言えば当然でありトランプ大統領としてはどうしようもない前大統領の後始末をさせられているとも言えるわけですが、いずれにせよ相場は米国内経済がインフレ抑制されて底堅い経済情勢となっていきそうですから引き続き史上最高値更新方向性に変化はないとみておけば良いのでしょう。

投資家にとっては本当に易しい相場というものがさらにもう10年継続しそうな気配ですね。もちろん予断は許せず相場は何事も起こり得ますから気を付けなければなりませんが、今のところ予期せぬ事態が起きない限り上昇トレンドは継続していくことになりそうです。

タイトルとURLをコピーしました