米国市場

相場日記(日々の全体相場観)

米中時代と日本の凋落

株式市場の回答は米中時代の到来ということを示しています。 米国一強時代から米中二強時代、つまりは米中における新冷戦構造が起きているということになります。 両社ともコロナ禍を乗り越えるべく異次元金融緩和と大規模持続的財政出動の組...
相場日記(日々の全体相場観)

コロナバブル崩壊続く、巣ごもり投資家の淘汰、最高値更新なるか中国市場、社会的受容は依然少数派

コロナバブル崩壊は続いていますね。 そもそも異常割高、異常乖離状態にある銘柄が多かったですので必然ですね。 相場師にとっては異常性は大好物ですし往復でしっかりと取っていく技術を持っておりますので非常に分かりやすい相場においては...
相場日記(日々の全体相場観)

コロナバブル崩壊、200日移動平均線の攻防、孤独な時代

コロナバブル崩壊は順調に起こりつつあるというところですね。 ワクチンや抗ウイルス薬は世界中で開発競争が熾烈となっており、そこで成功を収めることは大手製薬企業であっても難解なことです。そしてそもそも論として世界的パンデミックとなったと...
相場日記(日々の全体相場観)

底堅き米国市場、国際的な人的行き来始まる、新型コロナウイルス感染再拡大だが社会的受容しよう

基本的にコロナバブル崩壊は間違いないと私は見ておりますし実際ワクチン開発だ抗ウイル薬開発だといった世界的競争の激しい中で勝ち残るのは非常に厳しいですので現株価のような企業価値創出は100年後でも不可能な水準でやりすぎであり早晩崩壊するだろ...
相場日記(日々の全体相場観)

世界的巣ごもり環境がもたらすもの

世界中で個人投資家が急増しているということが塵も積もれば山となるといった感じで大きな勢力となり、個別における歪なパニック相場が形成されているといった側面があるようです。 ナスダックはプチバブル化している一方でNYDOWは健全な調整局...
相場日記(日々の全体相場観)

調整局面続くNYDOW、ナスダックプチバブル、人災としての新型コロナウイルスの幻想と実態

自分の考えを排し市場の考えに従い続ける投資家としては圧倒的なボラティリティの現在の状況は素晴らしいものが継続しているということになります。 半値戻しは全値戻しかのごとき動きをNYDOWはしていてNASDAQの方は史上最高値更新してし...
相場日記(日々の全体相場観)

良き経済指標続く米国、新型コロナウイルス数字に意味はなし、米国市場の行方、二次補正予算成立、相場の行方の強弱感

6月の米消費者態度指数が6.6ポイント上昇し米国内経済の回復傾向を示す数字が出てきています。 一方で経済再活動が始まっている州の新型コロナウイルスの感染者数拡大が始まりつつあるといったジレンマが生じており、いわゆる第二波によってふた...
相場日記(日々の全体相場観)

沈む日本経済、ナスダックプチバブル、新型コロナウイルスの収束

4-6月期の大企業景況判断指数がマイナス47.6%となり非常に厳しい経済状況であることが数字として裏付けられています。中小企業に至っては61.1%となり非常に深刻な状況ですね。 しかし日本政府は全額所得補償などせず、条件付きでの個人...
相場日記(日々の全体相場観)

元の鞘に戻った米国市場、コロナ逆回転相場後、新型コロナウイルスの医学的持続と社会的終焉

圧倒的に強い米国市場ですね。 新型コロナウイルスはインフルエンザウイルス同様なウイルスであることが確定し、人類存亡上のリスクは全くないことが分かり、経済再活動が世界中で始まってきて要するにリーマンショックとは全く異なる一時的な現象で...
相場日記(日々の全体相場観)

半値戻しは全値戻し

米国市場が非常に強い展開となってきました。 新型コロナウイルスがマスメディアが大騒ぎするほど人類存亡上のリスクは全くないということが世界中で感染者の症例数、致死率などから明らかとなっており、株式市場は半値戻しは全値戻しの相場格言その...
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