株価

相場日記(日々の全体相場観)

日銀の良心、従米日本の悲哀、相場の概況

現在において適切な政策を行っているのは日銀のみです。 白川元総裁以前は本当に酷い日銀でしたので失われた何十年といった時代となり、株式市場は惨憺たる結果となってPBR大幅1倍割れが続出する逆バブル相場が到来しました。 株式市場にとっては金融政...
独活日記(相場を生き抜くために)

多数派が正しいとは限らない

この世の常識というものはこの世の多数派の人たちが作り上げていることです。 現代の世は人殺しは犯罪となる国がほとんどですからそれを実践した人は大抵は罰せられます。しかし日本においても戦国時代においては兄弟親子でさえ下剋上で殺し合うのが常識とな...
独活日記(相場を生き抜くために)

バブル相場かどうかに相場の本質はない

果たして現在はバブル相場なのかどうか? 喧々諤々巷ではやっており完全にバブル相場だから一年以内に大暴落が来るだろうと言っている人やいやいやバブル相場ではないから日経平均50000円へ向けて突き進むだろうと言っている人がただいま同時に存在し続...
独活日記(相場を生き抜くために)

すべての相場情報が有害である

今日も相変わらず巷ではどんな銘柄が良いか、将来性のある銘柄はこれだという情報を垂れ流し続けているわけですが、それに対して何の疑問もなく受け入れられている状況です。 そんなところに相場の真理は一切ないことは明らかなのですが、全くお構いなしで長...
独活日記(相場を生き抜くために)

想定外を無くす

相場を張る上で多くの投資家たちはどんな銘柄をどんなタイミングで仕掛けるのかということは本当に真剣に良く考えるのですが、どんなタイミングで手仕舞うのかというのはいい加減であったり考えていなかったりします。そして自分の想定通りに目標株価に達した...
独活日記(相場を生き抜くために)

何故と思うべきこと

相場では今日も何故株価が上がったのか下がったのかを各種メディアからブログ、YouTube等々至る所でああだこうだと述べられているどうでもいいものが転がっています。 何故どうでもいいものかというと今日以前の過去相場で起こったことを解説するなら...
独活日記(相場を生き抜くために)

なんで株価が上がるのか下がるのか分かる必要がない

なんで株価が上がるのか下がるのか分からない 多くの投資家たちは今日もこの疑問を呈し続けています。 こんなに割高水準であることを詳らかに説明してその正当性を主張し、こんなとこで買っている奴は分かっていない無知だ馬鹿だと上から目線で罵るわけです...
独活日記(相場を生き抜くために)

値頃感

多くの投資家たちが今日もこの自分の値頃感というものを使って株価がどうなるこうなるということを述べていますね。 しかしこの値頃感という奴が曲者です。 今日はこのことについて簡潔に考えてみたいと思います。 果たしてその感覚は正しいのか? 株価が...
独活日記(相場を生き抜くために)

弱肉強食

弱肉強食と言うと何か怖い感じがしますが、自然界では当たり前ですね。 弱い生物は無残にも食われ淘汰され絶滅していき強い生物は圧倒的に優越し君臨し繁栄していきます。 これが厳しいようですが自然の摂理でありそうやって自然界は現在も成り立っています...
独活日記(相場を生き抜くために)

理由を求める

私が常日頃から不思議に思うのは多くの投資家たちは株価が上がった理由、下がった理由を求めるということです。 あの材料が出たからだ、業績が上がった下がったからだ、アナリストのコンセンサスに達しなかったからだ、期待ほど業績数字が出なかったからだ。...
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