日本政府は新型コロナウイルスの指定感染症指定を早急に外しなさい

徒然日記(相場以外の話題も)

新型コロナウイルス第二波がロックダウンなどの解除によって起きているといった報道が連日行われていますね。

当たり前の話なのですが新型コロナウイルスCOVID-19はインフルエンザウイルスと同類の強い感染力ですから完全シャットアウトは永遠に出来ないことがすでに確定しているのです。

どうもマスメディア以下このことを分かっていないかのような騒ぎぶりで東京で五十数人の感染者が出ただなんだと相変わらずくだらない数字を報道して電波の無駄遣いをしています。

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新型コロナウイルスCOVID-19に関しての選択

新型コロナウイルスに関して我々人類が選択すべきは二択です。

感染拡大阻止したいなら全人類互いに決して接触することなく家に強制的に閉じ込めておくことです。

もう一つは感染拡大阻止を諦めて感染拡大を容認し、社会的受容を行って上手く付き合い続けるようにすることです。

この二択しかありません。

前者を目指すなら感染者数の数字がゼロになるまでひたすら経済無視で強制的ロックダウンをして世界人類を家に閉じ込め続けなければなりません。

後者を目指すならもはや感染者数などどうでもよい話で、指定感染症から外し、インフルエンザ同様、風邪同様、症状が出たら風邪薬などを出して家に帰し、重症化したら入院させて可能な治療をしていくというようにしていくしかありません。

私はもう随分と前の段階ですでに後者を世界各国採用すべきと考えており、要するにスウェーデンやブラジルのように粛々と自然に収束していくまで感染者を拡大させつつ中長期的な獲得免疫を目指す方向で進んでいくことが結局現実的な対処であると考えているということになります。

何かがおかしいのですね。

新型コロナウイルスは感染したら最後確実に死に至らしめる殺人ウイルスではないのです。

何故ならそのようなウイルスであるなら世界的パンデミックになるような感染力を持てない、つまり感染させた個体が確実に死んでしまうからです。寄生主が死んでしまえばウイルスも消滅し感染拡大させる機会が失われてしまうからです。

ウイルスの感染力と致死率の反比例の法則の根拠は誰でも少し頭を働かせれば容易にたどり着ける結果なのですね。

ですから感染者数など何の意味もない数字と現在なっているわけなのですが、それなのに感染者数を毎日報道し、感染者を犯罪者であるかの如く今日は何人とやっていくのはもうすでに新型コロナウイルスの実態がある程度見えている現段階ではナンセンスなことなのです。

安倍総理はいち早く指定感染症指定から外す大英断を下すべきでしょう。

そして新型コロナウイルスはインフルエンザ同様感染者をゼロには永遠に出来ないウイルスですから免疫力を高めて感染しても軽症で終わる確率を高めることを国民のみなさんなさってくださいと勇気を持って喧伝すべきです。

そうしていい加減コロナパニックからは脱却しましょう。

何故にちょっと重くなる人がいるとある新しい風邪の一つにここまで大騒ぎをしなければならないのか、私には皆目見当が付きません。

社会的受容の大切さ

こちらも何度も述べておりますが、新型コロナウイルスに対する社会的受容が大事です。

交通事故によって毎年少なからずの死者が出続けていますが、今日も車はそこら中で走っています。

インフルエンザは毎年猛威を世界中で振るって少なからずの死者が出続けていますが、その数字が逐一細かく報道されることはありません。

こういったものは一例に過ぎないものですが、これらは総じて我々人類が社会的にこれらの事象を受容しているということです。

交通事故による死者が確実に出てしまうことは分かっているが車に乗ることは禁止しない。

インフルエンザによる死者が確実に出てしまうことは分かっているが、逐一そういった数字を毎日取り上げるなどということをしない。

これが社会的受容ということです。

この社会的受容をすることによって死者が出るかもしれない、それは自分かもしれないけれども車に乗るし、インフルエンザに感染して死ぬかもしれない、それは自分かもしれないけれども人と接触することを当然のように行うわけですね。

新型コロナウイルスに関してもいい加減この社会的受容を行うべきです。

新型コロナウイルスに感染して死ぬかもしれない、それは自分かもしれないけれども感染したら100%死ぬわけではない、それどころかほとんどが生還してしまう、多くが無症状、軽症で終わってしまう、高齢者や基礎疾患者であっても感染したら最後確実に死に至るわけではなく8割は生還しているという事実が世界中で明らかになっているわけですからやはり社会的受容すべき事象の一つに過ぎないのです。

何故このことが分からない人がいるのか、私は非常に疑問です。

新興市場相場が続く

NYDOW日足
200日移動平均線上での攻防

相場の方は新型コロナウイルス第二波による感染再拡大基調懸念や米中新冷戦による対立構造などあり米国市場におけるNYDOWは調整局面が続いているといった感じとなっており、その一方でロックダウンや外出自粛の世界的傾向によっていわゆる巣ごもり状態にある人たちが世界中で増えていくことで必然的にインターネット利用時間が急増しているといった傾向と、巣ごもり投資家の台頭ということも併せて新興市場となるナスダックは歴史上最高値更新しているプチバブル状況ということになっています。

ナスダック日足
上昇トレンド継続中

新型コロナウイルスに関して私は上記した方向性に進むべきであると考えておりますが、マスメディアを筆頭に世間の多数派は経済再活動が原因で感染拡大してしまっているといったことを強調し、命より金の方が大事なのかといった思考を助長するような方向性にありますのでそれが趨勢となるなら巣ごもり状態が長続きし、仕事も可能なものはテレワークを継続するといった形となっていわゆるネット関連銘柄、通信インフラ事業からEC事業、ソフトウェア事業などの業績向上が見込まれるといった方向性が継続していくというシナリオが容易に見えてくることになりますのでナスダックプチバブル相場が続くということになります。

日本市場においても基本的に主力大型株が空売りが効く可能性が生じる銘柄が散見してきている一方でコロナ関連バブル崩壊は起こりつつある流れが出てきていますが、その代わりに上記したネット関連企業が買われていくといった分かりやすい展開となっており、全体的には調整する主要市場と堅調に推移する新興市場における二極化といった傾向が続いていく可能性が高いということになります。

あらゆる事象における死亡者を最小限に抑えるために

最後までお読みいただきありがとうございました。

安倍総理の決断が待たれますね。

新型コロナウイルスは指定感染症から外して粛々と社会的受容していく方向性に持っていってこれから生涯付き合い続ける覚悟を決めなければなりません。

相場はこの新型コロナウイルスをいつまで特別扱いし続けるのかということが大きな焦点となって銘柄選択、上下の方向性が決まってくるのでしょう。

相場師としてはそこに合わせて淡々とその方向性に仕掛け続けるだけですが、人類という視点からはいい加減受け入れる覚悟を決める段階に入っていると思います。

もう一度繰り返しておきますが、新型コロナウイルスはその強い感染力から完全排除、感染者数ゼロにすることは不可能です。

ですからある程度の感染拡大はやむを得ないこととして受け入れたうえで中長期的な獲得免疫を目指しながら鎮静化していくのを待ち、インフルエンザ同様、既存のワクチンや抗ウイルス薬を試すなどで重症化しにくくする、重症化した人たちへの一定の対処法を確立するといった方向性に進むしかありません。

その間、経済は感染拡大しても淡々と活動を続けるということですね。

それが新型コロナウイルスだけでなくあらゆる可能性による死亡者を最小限に抑える道筋であると私は考えています。

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