独活日記(相場を生き抜くために)

勝率2割の覚悟

私の相場師としての勝率は僅か2割です。 私の計画以上に事が成る確率は2割しかないということになります。 しかし何十年と相場を張り続けてきて生き残り続けてきました。 生き残り続けただけではなくこの間のどこの一年を切り取っても総資産がマイナスに...
徒然日記(相場以外の話題も)

幸せとは何か?

幸福論は過去の偉人たちも多くの人たちがあれこれ述べていますね。 でも長々と難しい言葉を連ねて論じなくても幸せは容易に得られます。 理屈はとても簡単なのです。 今日はこのことを考えてみましょう。 幸せとは精神的なものである まず幸せとは精神的...
相場日記(日々の全体相場観)

新日銀総裁の手腕、長期円安方向性不変、株式市場バブル

植田日銀総裁の初仕事は無難に終えたというところでしょうね。 相場としては拙速に利上げをしていくわけではなさそうだという評価となり、円安方向性というものを目先示しています。 ただ中期的に利上げをしていく方向性には間違いなく、それは考えられてい...
相場日記(日々の全体相場観)

岸田総理暗殺未遂、バフェット日本、金2000時代

今度は現職の総理が狙われるという事態になりました。 未遂に終わって良かったですが、問題はそんなところにはありません。 政治家は自民党から共産党まで教科書的な優等生発言です。 民主主義への挑戦であり冒涜であるといった趣旨の発言が綺麗に並んでお...
独活日記(相場を生き抜くために)

基本反復

あらゆるものに基本というものがあります。 相場も例外ではなく相場師においては損切りというものは基本となりますし、資金管理というものも基本になります。 そしてプロの領域になれば基本など分かってて当然ではあるのですが、逆にそこでプロでありながら...
独活日記(相場を生き抜くために)

知らないことを恐れるな

情報の洪水が現代社会ですね。 ググればあらゆる知識が得られます。 相場においても様々なファンダメンタル、テクニカルについての知識がスマホ一つあれば得られる時代です。 ここで問題となるのはその情報の洪水をすべて得なければならないか?ということ...
独活日記(相場を生き抜くために)

諦めるということ

人は時に諦めなければならない瞬間があります。 片想いの人がいて、いかにその人に恋い焦がれていようとも肝心の相手が自分のことを想ってくれない両想いにならない状況が続いた場合、諦めるということを決断しなければなりません。 決して諦めずにこだわり...
独活日記(相場を生き抜くために)

長い歴史文化による基本独自性

さてWBCが終わりましたね。 米国を破って優勝といった百点満点の結果となりました。 結果が全てのプロの世界においてはもう最高の誰も文句をつけることが出来ない、しかも内容も映画のような結末となったのは驚くべき結果と言って良いのでしょうね。 大...
相場日記(日々の全体相場観)

米国金融機関破綻、こども家庭庁、偽善時代

米国が不穏な状況となってきていますね。 金融機関が連鎖倒産してきており米国経済の実態が明らかとなりつつあります。 ようやく米国を空売りすべき時がやってくるのでしょうかね。 現状ではまだまだ底堅い雰囲気が漂ってはいますが。 実際米国経済は高イ...
独活日記(相場を生き抜くために)

WBCから考える相場

WBCが始まっています。野球の国際大会ということで大谷選手を中心に盛り上がってきていますね。 日本代表は優勝候補の一角として君臨しており目標ももちろん優勝ですから勝って当たり前の勝負となり相当に厳しい勝負となります。 優勝候補でも負けるのが...
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