感染拡大続く新型コロナウイルス

徒然日記(相場以外の話題も)

風邪に何人引いたかを世界中で調べていけばそれは世界中で少なからずの人たちが感染するパンデミックになるのは当然の話です。

いわゆるRNA型のインフルエンザ同様のウイルスであるCOVID-19は非常に迅速に変異していきますので万全な検査体制を整えて誰でも気軽にドライブスルー形式で検査できる体制を整えている米国では感染者数が急拡大していくのは当たり前の話となります。

いわゆる見せかけの正義の国、米国ですからすべての人たちに新種の風邪の検査をする権利があるとして合理的に検査体制を世界に先駆けて整えていったわけですが、結果論的にはロックダウンしようがしまいが感染拡大が続いていく、検査することに意味はないといったことが現実ですが確かに数の急増だけはしっかりと数字として出続けるということになります。

故にマスメディアはセンセーショナルに世界最悪のペースで感染拡大していると間違った報道をするわけですね。

世界最悪のペースで感染拡大しているということは全州で無症状であろうと軽症であろうと気軽に車を運転できる状態の人が検査に全州で数多く訪れているということなのですね。

要するにほっとけば治るどうでもいい人たちが不安を感じてわざわざガソリン使って車を自ら運転して調べに来ていて、はいあなたは風邪ですねといった人を最も把握している最先端を行っている国が米国であるということです。

ここは米国の最大の過ちでしたね。

インフルエンザの検査キットもありますからインフルエンザも同じように全州でドライブスルー方式で検査体制を整えて実施すればインフルエンザも新型コロナウイルスを大きく上回る感染者数字を叩き出すことになっていたと私は考えています。

要するに世界的パンデミックとなる感染力の強いウイルスであるということが確定した段階で新規感染者数字は全く意味のない数字となったわけですね。

風邪はいつでもどこでも誰でもかかってしまうことを避けることは不可能ですし、何より医療とは黙ってても時間がたてば治ってしまう人たちをなるべく診ることなく緊急的に処置しなければいけない人、何もしなければ確実に死に至るような重症者を重点的に診られる態勢に整えることこそが一番大事な効率的な医療体制だからです。

米国は無駄な人や金を検査に使っているということになります。

別に感染者と発覚したところでそのまま放置すればよい人たちを逐一検査できる体制にしているわけですからね。

いずれにせよ新型コロナウイルスCOVID-19は今日も相変わらずVIP待遇で米国では迎えられて医師が検査が必要と判断しようとしまいとに関わらず調べたい人は気軽に車を運転してマクドナルドに行くようにして調べられるということは疫学的にはデータが蓄積して研究出来るということなのかもしれませんが、医学的には無駄でしかないということになります。

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いつまでこの喜劇は続くのか?

私はそう考えていますね。

この中で新型コロナウイルス対策をしていくことによってインフルエンザが消滅しているといった報道も出てきました。

前にも述べましたが、ウイルスは先んじればウイルスを制すというように同時に猛威を振るうといったことは出来ないようなのですね。

これは面白い現象です。

ウイルス側も早いもの競争なのですね。

迅速に実践継続できるウイルスが勝利するようです。

まさに相場師同様です。

まあ要するに風邪にかかりたくなければ免疫力を高める生活をしてあまり人と交わらないようにし、手洗いうがいを習慣としていけば感染確率は低くなると言った当たり前の結果が出ているということなのですね。

それでもインフルエンザに感染する人がゼロになることはないわけですね。

今年は新型コロナウイルスが蔓延しているから相対的にインフルエンザは後れを取っていて例年のような蔓延とはなっていないということになるわけです。

ですからこの事実からも新型コロナウイルスがインフルエンザ同様のウイルスであり、感染拡大を阻止することよりも感染しても問題ないと社会的受容をし、医療は重症者に集中する体制を整えることが最善の道であるということになります。

本当にいつまで風邪を引くことを恐れる、風邪を引いたら問答無用で隔離される喜劇が続くのか?私には何とも笑えない喜劇に見えるのですね。

そしてなぜ毎年流行し少なからずの死者を出し続けていたインフルエンザウイルスに対しては検査体制を整えることなく新規感染者数をカウントすることなく、マスメディアも毎日大騒ぎすることなく淡々と風邪をこじらせて死んだ人は静かに消えていった状況であったのに新型コロナウイルスだけは大々的に煽りまくって検査しているのか皆目見当が付かないのです。

自分が感染拡大主になってしまうことを恐れる必要はない

よく自分が感染して他人にうつしてしまって死に至らしてしまったら嫌だと誤った正義感で述べる人たちがいるのですが、それは新型コロナウイルスだけではなくどんなウイルスにおいても感染すればそのリスクがあり他人を死に至らしめている可能性は生じるのですよと言いたくなります。あなたは無自覚にも今までもう毎年多くのウイルスをまき散らしているのですね。

そしてこれを避けたいなら生涯誰とも関わらずに生きていくしかないのです。

誰しも誰かに迷惑をかけながら生きているのですね。

もちろん積極的に迷惑をかけることはないですが、ウイルス感染を広める一助をしてしまうということまでを他人に迷惑をかけてしまうといった考えで止めようとする行為は行き過ぎた正義感だと私は思います。

我々人類はそう柔ではないですよ。

生まれて赤ちゃんの頃からあちこち汚い所を触ったり舐めたりして多くのウイルスや菌を身体に取り入れて抵抗力を強くしていって成長していくのですね。

大人になってもそれは続き、いつかはそういったものに負けてしまう確率が高まる老人となって誰しもが死ぬわけですが、そうやって多くのウイルスに感染して回復し抵抗力を付けていくことが人間を強くしていくための必要な過程なのです。

従って多くの他人と関わって積極的に多くのウイルスに感染していくことが大事なのです。健康なうちにかかれば高確率で生還してしまうわけなのですから、それだけ強くなるのです。新型コロナウイルスでもまさに同様の展開になっていくことでしょう。

いち早く感染した人が最も抵抗力がついている人間になっているはずです。

自分が感染拡大主になってしまうことを恐れる必要はありません。

何故ならそうやって人類は種を強くしていったわけですし、ごく一部が淘汰されて死んでしまうことは間違いないですが、その他大勢は強くなって抵抗力を高めて感染しても負けない身体を形成していった歴史があるのですね。

少数派が正しい状況

最後までお読みいただきありがとうございました。

マスメディア以下、医師なども含めて飽きもせず新型コロナウイルス感染拡大怖い怖い何十万人死ぬ可能性があるだなんだと不安や恐怖を煽る煽り屋を演じていますね。

ですから私も同様に淡々と過去多くのウイルスを受容しながら生存競争を勝ち抜いてきた歴史が人類にはあり今回もその一例に過ぎない事象であること、新型コロナウイルスは新種の風邪であり、インフルエンザウイルスと同様なものであり、世界的パンデミックとなったロックダウンしようがしまいと関係なく毎年蔓延し続けることになるだろうものであるということ、故に社会的受容をするしかなく、指定感染症から外して無症状者や軽症者までも監禁することのない、効率よい重症者だけに集中できる医療体制を整えることに邁進すべきであるということを愚鈍に反復し続けたいと思います。

医師になかにも少数派ですがそのようなことを述べて下さっている素晴らしい方々は多いのですが、やはりその声はどうしても小さくなってしまっているのは残念なことです。

相場ではいつも少数派が勝利し続けているわけですが、今回の新型コロナウイルスへの対処においては医師の少数派が正論を述べているといった事実に我々国民一人一人がいかに多く気付いていけるかがこれからの課題となりますね。

日本は連休中であり株式市場はお休み中ということになりますが、この週末に向けての相変わらずのコロナパニック状態を見ていると相変わらず多数派の間違った論理が喧伝され続けているといった悲しい状況が続いていくと上値の重い来週が待っているということになります。

いやはやまだまだコロナパニックからの解放は先の長い話となりそうです。

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