相場日記(日々の全体相場観)

モノの時代、底堅い経済指標、米中対立

金の最新情勢については先日述べましたね。 コロナ禍のリスクオフ環境と緊急的な世界的金融緩和によって金にとっては圧倒的追い風となる環境となっており、現状この情勢に変化は全くない状況です。 将来はコロナ禍の情勢次第となり、緊急的な...
相場日記(日々の全体相場観)

いつまでコロナを特別扱いするのか?モノの時代の象徴としての金、強い米国市場

新型コロナウイルス新規感染者数過去最高突破!と相変わらず自己反省なきマスメディアはやっていますね。 いつまでコロナを特別扱いするのですかね? ワクチンが完成するまでですかね? インフルエンザは今日も一切感染者数を報じるこ...
相場日記(日々の全体相場観)

最高値水準に達するGOLD

GOLD、金が最高値水準に達してきました。 有事の金とは良く言ったもので新型コロナウイルスパニックもまた有事であるということの意味合いもあるのでしょう。 GOLDに関しては去年6月の段階ですでに私は述べておりその時の見解から変...
相場日記(日々の全体相場観)

有事の金、有事として対策する世界各国政府、有事と思っていない脳天気な日本政府、国家から自立している相場師というもの

金週足 GOLDについてはすでに以前に述べているとおりの見解で現在も変わっておりません。 このときに保ち合いから一気に離れていく可能性を提示しましたが、実際にそうなって上昇トレンド継続中となっています。 2011年の金バ...
相場日記(日々の全体相場観)

綱引き

米国市場は歴史上最高値更新を継続してしますね。 これは何度も繰り返していることですがトランプ大統領の米国内経済政策が完璧であるためにもたらされている客観的な株式市場の評価となります。 一方で我が日本は安倍総理による日本国内経済...
相場日記(日々の全体相場観)

金、GOLDは有事の金と言われていますね。 まあ概ねそれは正しいのでしょう。 相場師としてはそういうことはどうでもよい話ですね。 相場という意味では2010年前後の大相場が記憶に新しいですが、その大相場が崩壊してからは揉...
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