心理

独活日記(相場を生き抜くために)

時間配分

人生の時間というものは限られています。 どのくらい限られているのかは人によって異なりそこに平等性はなく新生児で生まれた瞬間に亡くなってしまう秒単位での人生しかない人もいれば長老で100年近くも生きる人生を送る人もいます。 しか...
独活日記(相場を生き抜くために)

投資家にとって一番大事なこと

投資家にとって一番大事なことは何でしょうか? 多くは銘柄選択だと答えます。 少し賢くなると売買手法だと答えるようになります。 さらに洗練されてくると資金管理だと答えられます。 そして私翁はもちろん昨今話題のメンタリ...
独活日記(相場を生き抜くために)

上で買って下で売る

多くの投資家たちは今日も下で買って上で売りたいと考えてそれを実践しようと奮闘しています。 確かにそれがはまった取引においては圧倒的幸福感、優越感を感じます。 思い通りに上手く結果が出た取引となるからです。 しかし問題なの...
独活日記(相場を生き抜くために)

認識の順序の違い

今日もあの銘柄が買いだ売りだと多くの相場関係者たちがやっています。 私翁は少数派ながら相場の真理だけを追究し続けておりそのためにはこういったことは一番時間の無駄な情報ということになります。 まあ相場界でも特異な思考の異常な人間...
独活日記(相場を生き抜くために)

自己正当化

投資の蘊蓄をあれこれ語りたがる投資家は非常に多いですね。 それはまあ良いとしても、自分自身の考えが絶対正義、絶対正解のように徹底的にこだわる人がいます。 こういう人は非常にハイリスクな相場を張っています。 どういう投資法...
独活日記(相場を生き抜くために)

迷いの作法

人は迷うものです。 単純に道に迷うというのみならず人生に迷う人は数多くいます。 私ももちろん迷い続けています。 しかしこの迷いを深刻にとらえるべきではないのです。 深刻にとらえた人が精神的に苦しくなってしまうのです...
独活日記(相場を生き抜くために)

恐怖を感じる

相場を張っていて恐怖を感じたことはありますか? 自分のポジションがぐんぐんただいま絶賛含み損拡大中だったとしたら恐怖するでしょうか? 古くは不動産バブル崩壊が象徴的ですね。当時は上がるから買う買うから上がる状態でした。いわゆる...
独活日記(相場を生き抜くために)

投資家の錯覚

手痛い損失を被った銘柄というものはもう見たくもないというようになるのが多くの投資家たちの共通点のようですね。 実際銘柄選択から最初から除外して見向きもしなくなる投資家も多いです。 しかしそれは大いなる錯覚をしているようです。 ...
独活日記(相場を生き抜くために)

後悔先に立たずの罠

あのとき買っておけばよかった売っておけばよかった。 投資家として実践なされている方なら誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか? 私ももちろん何度もあります。 後悔という一言で表現されるこのやり切れない思いは強い...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました