円安

相場日記(日々の全体相場観)

来年の展望

残念ながら黒田日銀総裁は財務省に屈したということになりましたね。 黒田日銀総裁は最後の日本の良心、砦でありましたが、前回の会合の段階で財務省との対立が見え隠れしていた動きとなっていましたので時間の問題ではありましたが、任期を終えるま...
独活日記(相場を生き抜くために)

ボラティリティが高いことの有効性

財務省は結局自らが博打打ちとして大きなボラティリティをもたらして我々相場師の利益を積み重ねる糧となっているだけというのが実情です。 国家の機関でありながら博打打ちの主役を演じている現状は嘆かわしい限りですね。 しかしまあ現実は...
相場日記(日々の全体相場観)

市場の考えに従い続けるということ

財務省に関してはもうこれ以上は言わないでおきましょう。 分かったことは私が謝罪する必要性は早くも一切無くなったということです。 日本経済が良くなるためならいくらでも私は恥も外聞もなく謝罪する意欲満々でしたが財務省は間髪入れずの...
相場日記(日々の全体相場観)

黒田総裁の適切、財務省の愚鈍

財務省が円買い単独介入をしましたね。 黒田日銀総裁が利上げ圧力を物ともせずに適切に異次元金融緩和維持を述べられたのとは対照的に財務省は愚かにも単独での為替介入という意味ない実践をしてしまい、その愚鈍を大いに示してしまいました。 ...
相場日記(日々の全体相場観)

安倍元総理暗殺後、相場概況

安倍元総理暗殺に関しては私が述べた通りの表向きの真相はこれだというものがマスメディアで流され続けていますね。結局個人の恨みでやったこととして処理し、安倍元総理と統一教会との関係性やら奈良県警の怠慢さやらを報道する非常に浅いものに終始してお...
相場日記(日々の全体相場観)

進む円安

一気に円安が続いていますね。 基本的に世界主要各国利上げの方向性にある一方で日本だけは相変わらずのデフレ状態ですから異次元緩和継続ということで為替のファンダメンタルとして円安方向性にあることはこのブログでも何度も私は述べ続けておりま...
相場日記(日々の全体相場観)

弱毒化するコロナ、相場概況

オミクロン株はとんでもない感染力のあるコロナ変異株だと相変わらず不安と恐怖を煽っている方々が少なからずですが、結局こういう人たちは最後の最後まで感染力と致死率の反比例の法則を理解せぬままにいるということになりますね。 基本的論理的に...
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