相場日記(日々の全体相場観)

乖離調整局面

先週はナスダック市場にようやく急調整が入って行き過ぎの修正が入ったといったところですね。 今週も引き続きさらに深押ししてくるのかどうか予断を許さない状況が続きます。 少しずつ新型コロナウイルスの社会的受容が広まりつつありますが...
独活日記(相場を生き抜くために)

難平

多くの投資家たちが大好きな難平です。 私は大嫌いというよりも高度過ぎて難しい手法だと考えているので一切やったことがありません。 ただしこの難平というものの本質的な定義が出来ている投資家は実は少ないですね。 ネットを検索し...
相場日記(日々の全体相場観)

今週の相場

先日私が述べた通り、テスラの長期株主による売りが影響を与えたようで幅広く一本調子で上がり続けていた銘柄たちに利益確定が大きく入りました。 米国は祝日を迎える前といったこともあったかと思いますが、いずれにせよ利食い千人力でもありますの...
独活日記(相場を生き抜くために)

イン・シャー・アラー

今日も巷では明日の株価はどうなるかと躍起になって自己主張が為されています。 世界中の経済新聞などで連日様々な主張が取り上げられて自己主張が為されていますね。 そういったものを読んで投資家たちはどれが正しいのか懊悩するわけです。...
相場日記(日々の全体相場観)

バフェットの見切りと仕掛け

バフェットは航空会社と銀行を売り、食品スーパーなどを買っており、今回日本の商社大手を購入していたことが分かったことで日本でも大きく話題になって株価も短期的に急騰してバフェットの影響力を誇示したわけですが、彼の話をきちんとニュアンスを理解し...
相場日記(日々の全体相場観)

巣ごもり消費の指数関数的成長、安倍総理である必要性、自分の考えを排す

9月になりました。 9月は何よりもまず総裁選の結果がどうなるのかということでしょうね。 石破氏と岸田氏が出馬をするということで面白くなってきましたね。 コロナパニックも相変わらず愚かにも続いていますが、少しずつですが社会...
相場日記(日々の全体相場観)

菅総理大臣誕生か

安倍政権において官房長官として懐刀役を務めてきた菅氏が総裁選に出馬するようですね。 今回は安倍総理の病気の再発によるやむを得ぬ交代ですので来年9月末までの短期リレー的な役割を果たすという意味で安倍政権がやってきたことを踏襲していく政...
独活日記(相場を生き抜くために)

感情的売買

人間である以上、感情的になることから逃れることは誰にも出来ませんね。 今回も安倍総理辞任だといってパニック売りをしてしまう投資家が少なからずいたわけです。 そういった投資家心理を読んで華麗に拾っていく人たちもいるわけですね。 ...
相場日記(日々の全体相場観)

安倍総理辞任、大統領選挙、基本は不変

安倍総理辞任が確定しました。 株式市場も一時的に売られる形となりましたが、驚きましたね。 難病である潰瘍性大腸炎は結局どんな新薬があろうが完治することはない病気であり、今回も第一次政権に続いてその再発による辞任をす...
相場日記(日々の全体相場観)

指定感染症指定を外すことは出来るか?

私が何か月も前から主張し続けてきたことがようやくここにきて政府が検討を始めたということになりましたね。 やはり迅速をもって良しとする相場師である私翁は迅速すぎるということなのでしょう。 いずれにせよいち早く指定感染症指定から外...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました