独活日記

独活日記(相場を生き抜くために)

無理はしないが躊躇しない

相場を張る上で大事な姿勢を一言でと述べれば私は表題のような一文となります。 私は長期投資家ではありませんが、しかし相場人生という意味では生涯相場をプロ意識を持って張り続けるといったことを主眼に考えていますので相場に対する姿勢という意...
独活日記(相場を生き抜くために)

方法論はどうでもいい

相場の張り方というものは投資家の数だけあってそれは無数の種類があると私は考えています。 どうであれ自分で築いていくしかないものなのです。 プロスポーツ選手などでも結局自分のやり方というものを確立していくしかなく、その間にプロの...
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将来の結果論

相場がどうなるこうなる、この銘柄が上がる下がる、すべては将来の話です。 人生の将来を語ることは楽しいことですね。 それと同様に相場の将来を語ることも楽しいようです。 それでお金を稼いだり、相場操縦したりしている低俗な連中...
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いつ仕掛けても良いですよ

相場を張る上ですべての投資家の関心ごとはいつもいつ仕掛ければよいのかということです。 そして実際巷ではそのような類の情報ばかりが氾濫しています。 酷いものはその情報に大金を要求していたりします。 何か秘密の聖杯があるかの...
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行為に意味を求める

何かをしようと思うとき大抵の人間はそこに意味を求めます。 これをして自分が成長出来るだとか、メリットがあるだとか、子供のため親のため、恋人のため友人のため、その行為をしているのであるとして意味付けを行わないと実行できない人が多いので...
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やられっぱなしの相場人生

何だかんだで何十年と相場を張り続けてきて生き残り続けてきた私ですが、自分の感覚としては過酷なサバイバルゲームで勝利し続けているといった実感はありません。 面白いものなのですね。 巷では今日も100万円を何億円にもしましたといっ...
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想定外を無くす

相場を張る上で多くの投資家たちはどんな銘柄をどんなタイミングで仕掛けるのかということは本当に真剣に良く考えるのですが、どんなタイミングで手仕舞うのかというのはいい加減であったり考えていなかったりします。そして自分の想定通りに目標株価に達し...
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リスク認識をしている人間は非常に少ない

世界中でコロナパニックを生じ、今もなおパニック症のままの人々も少なからずであることから証明されるように常日頃からリスク認識している人間は非常に少ないです。 プロの相場師として長年生き続けているとどうしてもこういう人間たちを見ると甘い...
独活日記(相場を生き抜くために)

何故と思うべきこと

相場では今日も何故株価が上がったのか下がったのかを各種メディアからブログ、YouTube等々至る所でああだこうだと述べられているどうでもいいものが転がっています。 何故どうでもいいものかというと今日以前の過去相場で起こったことを解説...
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上手くやろうとしない

相場を張る上でどうしても多くの投資家たちは上手くやろうとしてしまいます。 その根底にあるのは効率良く売買したいという意識です。 確かに効率性というものは大事な要素の一つではあるのですが、それは一理以上のものではなくもっと重要な...
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