相場

徒然日記(相場以外の話題も)

煽り屋

恐怖をあおることで、政治家は有権者に自分を売り込み、テレビやニュース、雑誌は視聴者や読者に自分を売り込み、権利擁護団体は入会を勧誘し、やぶ医者は治療を、弁護士は集団訴訟を、企業は商品を売り込む バリー・グラスナー ま...
独活日記(相場を生き抜くために)

待ちは投資家の至宝

動かざること山のごとし。 原典は孫子で、武田信玄の旗印風林火山の一節としてある言葉ですが、実は待つことというのは難しいものです。 デートの待ち合わせのとき先に来た人は恋人がいつ来るのか気が気ではありませんね。 時間に遅れ...
独活日記(相場を生き抜くために)

覚悟

覚悟はあるのか? いい加減な人間に対して良く言われる言葉ですね。 しかし覚悟とは文字通り悟り覚めるということであり、粛々と我が道を迷いなく進むという意味もあります。 相場師として生きる覚悟がありやなしや? 私はそう...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線の攻防をする米国市場

トランプ大統領は5000億ドルもの追加経済対策に署名し圧倒的財政出動を連続的に行い続けています。 各種経済指標の悪化が実際に出ていますのである意味では当然の方策ということになりますが、言うは易く行うは難しで実際に実践しているというこ...
独活日記(相場を生き抜くために)

不確実性

この世はすべて不確実性の中に存在しています。 我々一人一人の人生も確実なことは何もありません。 自分では確実に明日も生きているだろうと確信しているかもしれませんが、明日死ぬことになっている可能性もあるのです。 今圧倒的話...
相場日記(日々の全体相場観)

半値戻しの底堅き米国市場、ロックダウン延長相次ぐ世界、給付金対象拡大拒否する財務大臣

さてマスメディアを筆頭に新型コロナウイルス報道はむしろ日増しに過熱している状況で多くの人たちにコロナ疲れが起きつつあり、精神的に病む人も生じてきて自殺者も出ています。 不安や恐怖を煽る方々の罪は本当に重いということですが、相場では長...
相場日記(日々の全体相場観)

200週移動平均線に達する米国市場、その背景となるもの、悲観的楽観、待てば海路の日和あり

米国市場が非常に底堅い推移を示してきました。 いわゆるセリングクライマックス後しばらくは200週移動平均線下で横ばいとなるような展開が待っているのかなと考えておりましたが、一気に200週移動平均線に達してきました。 新型コロナ...
相場日記(日々の全体相場観)

25日移動平均線に達する節目の株式市場、新型コロナウイルスCOVID-19に対する過剰なる幻想からの解放はいつか?

新型コロナウイルス感染拡大が続いていますね。 ウイルス自体の実態は明らかになりつつあり、たいしたウイルスではないことは日増しにわかってきています。ワクチン開発も始まっており、抗ウイルス薬も抗インフルエンザ薬が流用できる可能性が取り沙...
独活日記(相場を生き抜くために)

自分を信じて自分を信じず

人間は傾向として二つのタイプに分けられます。 自分を自信過剰にも信じて自分は何でもできると思い決して自分の考えを曲げない人と自分をあまりにも卑下して信じず自分は何もできないと思い決して自分の考えを肯定しない人です。 評論家など...
相場日記(日々の全体相場観)

19000ドルに達する米国市場

マスメディアの扇情主義、センセーショナリズムは米国でも変わらないといったところですね。 恣意的な編集によって大衆の不安や恐怖を過剰にも煽るこのマスメディアの戦法は常に変わらぬ常套手段ではあります。 実際大衆の不安や恐怖を煽ると...
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