独活日記(相場を生き抜くために)

方法論はどうでもいい

相場の張り方というものは投資家の数だけあってそれは無数の種類があると私は考えています。 どうであれ自分で築いていくしかないものなのです。 プロスポーツ選手などでも結局自分のやり方というものを確立していくしかなく、その間にプロの...
独活日記(相場を生き抜くために)

上手くやろうとしない

相場を張る上でどうしても多くの投資家たちは上手くやろうとしてしまいます。 その根底にあるのは効率良く売買したいという意識です。 確かに効率性というものは大事な要素の一つではあるのですが、それは一理以上のものではなくもっと重要な...
相場日記(日々の全体相場観)

本格的な調整局面

ようやく本格的な調整局面がやってきたかなというところですね。 基本的には米国市場は割高性を示しており、ここまで力強い長期上昇トレンドが継続しており、一部の上に行き過ぎた個別相場の崩壊は当然としても全体的にも調整しなければならない局面...
独活日記(相場を生き抜くために)

投資家にとって一番大事なこと

投資家にとって一番大事なことは何でしょうか? 多くは銘柄選択だと答えます。 少し賢くなると売買手法だと答えるようになります。 さらに洗練されてくると資金管理だと答えられます。 そして私翁はもちろん昨今話題のメンタリ...
独活日記(相場を生き抜くために)

発想の転換

今日も多くの投資家たちはこの銘柄がいいあの銘柄がいいとやっていますね。 その根底に潜む投資家心理はまさに自分で考えて選択した銘柄で大利を得て大成功を収めたいという欲求があるということになります。 しかし問題はその投資家の心にあ...
独活日記(相場を生き抜くために)

決断の誤謬の許容と躊躇なき再決断

相場は実際のところ決断の連続です。 いつ仕掛けいつ手仕舞うのか? それを決めることがすべてです。 私はいつも上がるなら買い下がるなら空売りなさいと述べています。 これは真理ですが、相場実践においてはこの言葉は結果論...
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