独活日記(相場を生き抜くために)

投資家として独り活きるために必要なことを繰り返し繰り返し述べていきます。
ぜひ何度も反復して読み続け、自分の潜在意識の中に刻み込んで実践に役立ててください。

独活日記(相場を生き抜くために)

スマホ断ちの勧め

現在は出歩くとどこに行ってもスマホの画面を首を下げて見つめている人たちが老若男女で増えています。目の前にある風景を五感で感じるということをせずにスマホで情報検索SNSコミュニケーションに忙しい人ばかりとなりました。相場の世界も理屈っぽい人た...
独活日記(相場を生き抜くために)

正しさというもの

いきなり結論を言えばこの世に正しさというものは何もありません。これがこの世の真理です。あるのはそれぞれの人たちのこれが正しいという思いだけです。それが感情的であれ論理的であれ多数派であれ少数派であれ関係ありません。その人自身がこれが正しいと...
独活日記(相場を生き抜くために)

上がるものを買い下がるものを空売りなさい

相場では誰彼があらゆることを言いたい放題述べていますね。もちろん表現の自由は保証されていますから何を言っても構わないのですが、相場では本当に嘘ばかりがまかり通っています。嘘が相場の真理であるかのごとくに吹聴されてしまっているわけですね。その...
独活日記(相場を生き抜くために)

思考の違い

相場のプロとアマチュアを分ける思考の違いというものがあります。相場や経済の知識量の問題ではなく技術的な分析力の問題でもなく思考の違いです。同じ事象に対して考えることが全く違います。そしてその考え方の違いが相場での成否の違いにもなります。従っ...
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上がれば下がる

相場は結局は事象としてはこれだけです。株価は上がればいつかは下がりますし、下がればいつかは上がります。これが真理です。もちろん例外事象として述べると下がっていって最終的には株価1円で上昇廃止となっていつかは上がるが起きない銘柄もあるわけです...
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合理主義の限界

時代は合理主義というものを信奉する時代に入っています。その主導的役割となっているのは科学ですね。科学はまさに合理主義のたまものであり、そこで言われるのは常にエヴィデンスがあるかどうかといったことになります。その手法としては基本統計学を駆使す...
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他人より一歩先んじる必要はあるが百歩先んじる必要はない

人の行く裏に道あり花の山この有名な相場格言に関しての誤解と修正は過去このブログで行いましたね。多くの投資家たちは人の裏を行きたがる自信過剰な人たちが多いです。他人より相当に先んじて投資しなければ投資収益が出ないと錯覚しています。今日はこの錯...
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理屈は有害である

相場を張る上でああだこうだと後付け講釈する方々で満ち溢れている相場界ですが、そういうものが今日も相変わらず無くなることなくむしろ偉そうに相場を語っている現状は嘆かわしい限りということになります。相場は残念ながら理屈ではありません。結果が全て...
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依頼心と相場

とある株本を読んでこの著者の言っていることがどうたらこうたらと述べる投資評論家たちがいます。賞賛はステルスマーケティングの一環臭く、批判は一冊数千円しか出さないものにどれだけの過大な期待を抱いているのだろうかといった印象を抱いてしまうという...
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努力は苦痛ではない

相場師なんて博打打ちだからたいした努力をすることもなくぼろ儲けしているのだろう。世間の印象はこの程度のものです。まあ確かに私自身がやっている身体行動はタイミングよく短時間ぽんぽんとマウスをクリックするだけでお終いですから随分と易しい仕事だな...
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