日々の全体相場について語ります。
世界各国分け隔てなくその最新の相場観を正直に吐露しております。
相場日記(日々の全体相場観) 年頭所感
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2026年午年、まさに博打年ですね。確かに相場はかなり短期的に過熱しており乖離は大きくなった状態で年初を迎えています。巷では相場に関しては景気の良い話ばかりで日経平均600...
相場日記(日々の全体相場観) 来年の展望
さて来年の展望をいたしましょう。とはいえ私は評論家ではなく実践家ですからああだこうだ理屈を垂れる気はありません。そしていきなり結論を言いましょう。来年も基本買い姿勢で良い。これで終了ですね。日経平均月足20年この長期チャートがすべてを物語っ...
相場日記(日々の全体相場観) 日銀0.75%に利上げ
さて大方の予想通り日銀は金利を0.75%に利上げしましたね。このタイミングで行ったのは私は間違いであると考えております。日銀の利上げ方向性は仕方がないとは思うのですがそれは常に緩慢な方向性であるべきである、つまりデフレに陥ることはもう永遠に...
相場日記(日々の全体相場観) 今年の反省
今年も早いもので一年が終わろうとしていますね?皆様個々の相場はどうだったでしょうか?今年はトランプ大統領就任という米国民の歴史的英断によって世界平和の道へと進む元年となりました。日本ではロシア対ウクライナの戦争報道ばかりで確かに大事な地域の...
相場日記(日々の全体相場観) 強かな高市総理大臣
マスメディアなどでは相変わらず高市批判に興じるために様々な失言を狙って動いていますが、結果は高市総理は上手くやっているということになりますね。日本は劇的に変わろうとしています。台湾問題も私は高市総理の失言を岡田氏が上手く国会で引き出したとい...
相場日記(日々の全体相場観) 反高市総理という者たちの批判のための批判
高市総理が誕生し動き出しましたね。内閣組成、所信表明演説、矢継ぎ早な物価高対策実践、日米首脳会談の大成功、外国人問題対応等々、総理大臣が変わっただけでこんなにも変わるものなのかと言わんばかりに女性初なんてことはどうでもいいほどに劇的に日本政...
相場日記(日々の全体相場観) 世界平和へと進ませるトランプ大統領
米国とロシアとの二回目の首脳会談がハンガリーで行われることが確定しましたね。停戦合意が出来ると良いですが、すでにトランプ大統領率いる米国としてはウクライナを使った米露戦争に関与するつもりはないということを公言しており、後はロシアとウクライナ...
相場日記(日々の全体相場観) 公明党連立離脱は日本の夜明け
結果的に自民党議員の多数派が高市総裁の選択をしたという英断は素晴らしかったということになりますね。表向きの報道を見る限りにおいては最近の自民党における政治資金問題に対しての公明党法案を自民党執行部が飲まなかったことが岸田政権、石破政権と続い...
相場日記(日々の全体相場観) 新自民党総裁の誕生
私の予想に反して高市氏で決まりましたね。予想を外したことを深く謝罪いたしたいと思います。誠に申し訳ありませんでした。しかし私個人的には全然予想を外して悔しくないというのが本当に嬉しいことですね。歴史は大きく変わったと言って良いのでしょう。小...
相場日記(日々の全体相場観) 自民党総裁選の行方
自民党総裁選の行方が現在の関心となっていますね。当然ながら総理大臣に最も近い人が自民党総裁ですから国の行く末を決めることにもなるという意味で誰がなるのかは非常に重要です。マスメディアによれば小泉氏が大本命で次に高市氏となり、その後茂木氏や小...