相場日記(日々の全体相場観)

日々の全体相場について語ります。
世界各国分け隔てなくその最新の相場観を正直に吐露しております。

相場日記(日々の全体相場観)

相場、ウクライナ、関税、日本の将来

日経平均日足現段階においてはレンジ相場における下限付近にあると大まかに考えてよいのでしょう。ただこの水準から下に動いていくと下落トレンドの開始となり30000円の大台へ向けて突き進むリスクはあります。その背景にあるのは日銀の利上げ急進化と石...
相場日記(日々の全体相場観)

トランプ大統領始動、変わらぬお下劣マスメディア、世界平和の道

トランプ大統領は立て続けに素晴らしい政策を実践しつつありますね。最低な業界であることが相変わらず明らかになっている芸能界率いるマスメディアの醜悪な報道をしっかりと見続けるとトランプ大統領は歴史上最悪の大統領で今にも戦争を引き起こす自分勝手な...
相場日記(日々の全体相場観)

去年の反省、今年の展望

新年あけましておめでとうございます。反省も展望もなく新年を迎えてしまいましたね。なかなか人生ままならないものですが、そもそもビジネスでやっていることではない趣味の領域である以上そこに大きな責任は生じないというのが事実です。とはいえ私事によっ...
相場日記(日々の全体相場観)

死ではなく私

さて私翁死んだわけではありません。事前予告なくお休みしてしまって誠に申し訳ありませんでした。私事でちょっと圧倒的に多忙となりブログ更新は元より相場を張る暇もなく過ごしておりました。ここにきてようやくそれが一段落ついたかなということでまたブロ...
相場日記(日々の全体相場観)

総裁選、結局従米、財務省の大罪

自民党総裁選が始まりますね。立候補も多数となり、大いに盛り上がるのでしょう。結局日本政治においては自民党一党支配が続いており、二大政党制とは違った、よく言えばあらゆる思想の人間が寄り集まって決めていく政治、悪く言えばなかなか決まっていかない...
相場日記(日々の全体相場観)

歴史上最高値更新する米国市場

米国市場は圧倒的ですね。財務省の売国行為によって相対的に弱くなっている日本市場でしたが米国市場が歴史上最高値更新してくるような展開となるならさすがに多少は連動せざるを得ませんね。長期円安方向性というものも不変であり、日銀の反省があれば財務省...
相場日記(日々の全体相場観)

属国日本、相場は米国次第、長期円安株高相関

日本は米国の属国です。これが紛うことなき事実ですがそうではない独立した国だと思っている日本人も少なからずです。米国と大戦争をして負けて降伏したのですから基本的にそれは当然の話なのですが、問題は戦後何十年と過ぎ去ってもなおおんぶにだっこのよう...
相場日記(日々の全体相場観)

日銀利上げ、円高急進

日銀が実質利上げを敢行しましたね。結論から申し上げれば拙速な利上げということになります。もう少し緩慢な利上げ方向性で行くと私は思っていましたが植田日銀総裁を少し見誤っていたということになりますね。黒田元日銀総裁がやってきたことがすべて台無し...
相場日記(日々の全体相場観)

トランプ元大統領暗殺未遂

衝撃的な事件が起きましたね。それほどにトランプ元大統領を排除したい勢力は焦っているということなのでしょう。しかし彼が見せた銃撃されて耳を撃たれた後の血を顔に滴らせながら拳を挙げて『Fight!』と叫ぶ姿には圧倒的な胆力というものを感じました...
相場日記(日々の全体相場観)

プーチン大統領の強かな戦略

私は世界の大国の宰相を自分なりに見てきてロシアのプーチン大統領は大きく評価しています。こういうことを言うと共産主義者めとか言い出す方々も多いのですが、評価しているというのはあくまで大国の宰相としてその国の国力を上げていくためにどういった実践...
スポンサーリンク