結果

独活日記(相場を生き抜くために)

理屈は有害である

相場を張る上でああだこうだと後付け講釈する方々で満ち溢れている相場界ですが、そういうものが今日も相変わらず無くなることなくむしろ偉そうに相場を語っている現状は嘆かわしい限りということになります。相場は残念ながら理屈ではありません。結果が全て...
独活日記(相場を生き抜くために)

タイミングと間

結局相場を張る上で技術的に何が大事かと言えばタイミングと間を計ることに尽きるということになります。お笑いでいけば優れた技術を持つ突っ込みの方の人たちに通じるものがあるのではないでしょうか。仕掛けタイミング手仕舞いタイミング、その適切な瞬間に...
独活日記(相場を生き抜くために)

失敗をしない人間はいない

プロは失敗をしない。少なくとも少ないと考えている人がほとんどですが実際にはそんなことはありません。もちろんアマチュアよりはプロの方がミスが少ないことは間違いないですし、さらに過酷な環境下でも良質なパフォーマンスを出せる技術と精神を持ち合わせ...
独活日記(相場を生き抜くために)

長い歴史文化による基本独自性

さてWBCが終わりましたね。米国を破って優勝といった百点満点の結果となりました。結果が全てのプロの世界においてはもう最高の誰も文句をつけることが出来ない、しかも内容も映画のような結末となったのは驚くべき結果と言って良いのでしょうね。大会とし...
独活日記(相場を生き抜くために)

どう売買すればよいかはすでに既知である

相場で不思議なことはこの表題をあまりに多くの投資家たちが理解していないような行動をしているということです。どう売買すればよいかということを必死で今日も探し求めている投資家で溢れているわけですが、そんなものはカリスマ投資家の方々に聞くまでもな...
独活日記(相場を生き抜くために)

当たり前のことが出来るか?

結局プロの世界であってもどんな世界でも当たり前のことが出来るかということが問われ続けています。野球なら球を打てるのかストライクを取れるのかこの当たり前のことを出来続けるのかどうか?結局はこの当たり前のことが出来る人がプロ野球選手となっている...
独活日記(相場を生き抜くために)

発想の転換

今日も多くの投資家たちはこの銘柄がいいあの銘柄がいいとやっていますね。その根底に潜む投資家心理はまさに自分で考えて選択した銘柄で大利を得て大成功を収めたいという欲求があるということになります。しかし問題はその投資家の心にあるということに気づ...
独活日記(相場を生き抜くために)

決断の誤謬の許容と躊躇なき再決断

相場は実際のところ決断の連続です。いつ仕掛けいつ手仕舞うのか?それを決めることがすべてです。私はいつも上がるなら買い下がるなら空売りなさいと述べています。これは真理ですが、相場実践においてはこの言葉は結果論的にそうなっていればよいというもの...
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