相場

独活日記(相場を生き抜くために)

上がるものを買う

プロの相場師です。と一般の方々に述べるとやはり聞かれることはどんな銘柄が良いですか?という質問になります。そしてその回答として私が述べるのはいつも同じで株価が上がるものを買ってください。となります。こう述べると反応は様々となります。この各種...
相場日記(日々の全体相場観)

植田日銀総裁の逃避、イラン核兵器開発放棄合意なるか、人間の本質

日銀政策委員会の面々に贈る日銀の植田総裁の入院には驚きましたね。このタイミングで死に至る病ではない病名で入院してしまうというのはどこぞの不祥事を起こした逮捕リスクがある政治家のような絶妙なタイミングをどうしても感じてしまうというのが私の本音...
独活日記(相場を生き抜くために)

相場はいつも美人投票

人間は外見じゃない中身だ!と正論を吐く人は少なからずです。そして一理あることは間違いなく私個人的にも同意です。特に結婚して生涯付き合うなら絶対に外見より中身ですね。離婚する理由の多くは価値観の違いとか言うのですが、本質はそうではなくて性格と...
相場日記(日々の全体相場観)

UAEによるOPEC脱退

完全敗北しているイランですが、ほとんどの上層部がいなくなってしまったことでイラン政府を統制している人物が複数生じている混乱状態に陥っており、イラン政府公式見解としては負けを認められない、交渉における本音を語れないということになっており、トラ...
相場日記(日々の全体相場観)

高市政権の真価

中東情勢はトランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖によって経済的な勝敗も決したということになっています。時間が経てば経つほどイランの生き残った権力者たちは困窮していくことが確定しています。イランの石油輸出が滞ることはもちろんのこと、イランの権力...
相場日記(日々の全体相場観)

調整局面続く

相場は前回述べた通り調整局面が続いています。基本的にイラン紛争が停戦合意となっていませんので目先厳しい情勢です。本年度予算は執行に向かい、暫定予算を組んで、国民に対して問題ないように新年度へと向かう体制に迅速に高市政権において成されているこ...
独活日記(相場を生き抜くために)

慢というもの

いわゆる反高市となる方々はこの『慢』の塊といった性格を保持している人たちばかりです。そこに潜む心理は高市総理より自分の方が正しく偉く優れているのに何故彼女が総理大臣なんだという妄想をし続けているという残念な人間性にあります。まあ確かにこうい...
相場日記(日々の全体相場観)

高市総理の圧倒的勝利

とんでもない結果となりましたね。私はすでに高市総理の脅威を述べており、その圧倒的政治的手腕を評価しておりましたが、選挙にも圧倒的に強いということが今回実証されました。自民党単独過半数どころか単独で3分の2議席という戦後初となる歴史的圧倒的勝...
相場日記(日々の全体相場観)

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2026年午年、まさに博打年ですね。確かに相場はかなり短期的に過熱しており乖離は大きくなった状態で年初を迎えています。巷では相場に関しては景気の良い話ばかりで日経平均600...
相場日記(日々の全体相場観)

来年の展望

さて来年の展望をいたしましょう。とはいえ私は評論家ではなく実践家ですからああだこうだ理屈を垂れる気はありません。そしていきなり結論を言いましょう。来年も基本買い姿勢で良い。これで終了ですね。日経平均月足20年この長期チャートがすべてを物語っ...
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